アメリカ:シカゴ ~ノース・シカゴ~

セミナーの開催地の関係上、シカゴ中心地からおよそ100キロほど北上したノース・シカゴへ移動した。

本日宿泊するのは、マリオット系列のレジデンス・インである。
マリオットに比較すると、ランクは落ちるようなのだが、ノース・シカゴは想像を超える田舎であり、選択肢はほとんどなかった。
しかし、このホテルは予想よりもだいぶ良かった。
部屋は、長期滞在を意識して作られているのか、部屋は2部屋あり、キッチンなども完備されていた。
利用はしなかったが、プールやジムの利用も無料で、インターネット・コーナーも用意されていた。
売店もあり、朝食も無料と至れり尽くせりであり、アメリカでは郊外のホテルの方が良いのかもしれない。

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レジデンス・イン。

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客室はとても広い。

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キッチンも完備。

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ダウンタウンのホテルと比べるとコストパフォーマンスはだいぶ高い。

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懇親会で利用したレストラン&バー。

さて、今回セミナーのために移動してきたのだが、会場自体もそうだが、その後の懇親会会場などもすべて車がある前提になっており、アメリカは車社会ということを痛感させられた。
セミナーは2日間だったのだが、たまたまセミナー参加者で同じホテルに泊まっている人がいて非常に助かった。
初日の懇親会会場への移動とその後のホテルへの移動、2日目のホテルからセミナー会場への移動などすべて車に同乗させてもらえた。
もし、同乗させてもらえなければ、その都度タクシーを呼ばねばならず、そもそも田舎のノース・シカゴではタクシーを呼んでも30分くらい待たなければならないのである。

それにしても、思った以上にアメリカ人が親切で助かった。
車に同乗させてもらったことはもちろんだが、そもそも英語が決してネイティブのように話せるわけではないのに色々と話しかけてくれ、また理解しようと努力をしてくれる。
仕事で使う用語などはそれなりにわかるのだが、日常会話のように崩した会話はもうお手上げなので、懇親会などでは、わかりやすい英語で話してくれ非常にありがたかった。

アメリカは、人も親切だし、街の雰囲気もさすがといった趣があるし、食べ物も予想以上においしく、素敵な場所だ。

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