アルゼンチン:ブエノスアイレス ~アルゼンチン料理~

ウルグアイも含めてなのだが、ガイドブックにも紹介されているこの地域伝統的な肉料理3つを食べることができた。

まずは、アサード。
これは、骨付き牛あばら肉のグリルなのだが、ジューシーでおいしい。
外国の肉は、パサついているイメージがあったが、まったく。
日本以上に脂が多く、ちょっとしつこいと感じるくらい。
個人的には、ブラジルのシュラスコよりも気に入った。

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アサード。

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肉は豪快に焼き上げる。

次は、パリジャーダだ。
これは肉の塩焼き盛り合わせらしい。
牛、豚、鳥など何でも入っている。
チョリソー(スペイン発祥のソーセージ)やモルシッチャ(血のソーセージ)、レバーにホルモン類などがつく。
まあ、注文する前からわかっていたのだけれど、食べれない部分多い。
そもそもレバーは嫌いだし、よくわからないホルモンも脂っぽくて厳しいし、何よりモルシッチャ。
口の中に、モサーッと広がる感じがたまらなくダメだった。

正直、色々な食べ物にチャレンジするのは苦手なのだけれど、何だかんだとヤク(チベット)、アルカパ(ペルー)、シカ(屋久島)、猪(山梨)などを食べてきて、1度だけの挑戦はしてきたのだけれど、今回は厳しかった。

ステーキなどもついてきて、それも大ボリュームだったので良かったけども。

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パリジャーダ。これで1人前って…。


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ガイドブックにも載っている有名なラ・エスタンシア。

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店内はガラガラ。

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入り口で肉を焼いている。

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鶏肉はペルーのが安くておいしかった気も。

最後は、ミラネサ。
これは薄切り肉をパン粉に包んであげた南米風カツレツ。
これはイメージ通りの味。
期待以上でも、以下でもなかった。

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ミラネサ・デ・ナポリターナ。

最後に話が変わるけど、チップって制度にイマイチ馴染めない。
どうせ、10~20%最後に払うんだから、値段に上乗せしてあればいいのに。
最後に払うと、なんだか損した気分。
ケチ過ぎるのかなあ?