アルゼンチン:ウシュアイア ~南極クルーズ情報集め~

ウシュアイアに午前9時頃到着し、即、上野山荘に移動した。

管理人をしている夫婦と、情報ノートで、相場やおすすめの旅行会社の情報を集め、早速、旅行会社に行ってみることにした。

どうやら近々出る予定の南極クルーズは以下の3つのようだ

1. カナダ船籍12日クルーズ 11月30日発 3600USドル
2. チリ船籍11日クルーズ 12月1日発 3990USドル
3. ロシア船籍11日クルーズ 12月6日発 3600USドル

情報ノートによると、船籍によってクルーズの良し悪しがだいぶ変わってくるらしい。
チリ船の評判はとても良いようだが、少し値段も高い。
ロシア船の評判はイマイチなようだ。

ということで、翌日発のカナダ船クルーズに申し込むことにした。
当日に申し込むとさらに格安で予約できることもあるようだが、一方で満員になってしまう危険性も高い。
今回は、3600ドルで申し込んだ。
今は、円高だけあってだいぶお徳感がある。
今年は全体的に値段は低目らしい。
話によると、一昨年は非常に高く、平均が5000ドル弱だったのだとか。

実は、南極に上陸しない豪華クルーズであれば、ブエノスアイレス発の船を2000USドル以下で発見していた。
豪華クルーズが2000ドルなのは破格にお徳だが、今回は何としても、上陸するクルーズに乗りたく、ウシュアイアのラストミニッツにかけてみた。

豪華クルーズならば、カリブ海などでもできるだろうし、むしろその方がプールなど多くの面で楽しめそうな気がする。
数多くのクルーズが出ているようで、行く気になれば、安く乗ることもできるはずだ。

今回は、ウシュアイア・ツーリズモという代理店を通して、クルーズの申し込みを行った。
ツアー自体はどこの代理店でも同じ値段で扱っているようなのだが、代理店次第で防寒具レンタルが無料であったり、送迎がついていたりと異なるようだ。
また、クレジットカードの手数料の有無も関わってくるらしい。

ウシュアイア・ツーリズモは、防寒具レンタルが無料なのと、スタッフがとても親切で丁寧だったため利用することにした。
ただ、この防寒具は、防水ではないため、少し使いにくかったのも事実だけど…。

2011Argentina455

ウシュアイア・ツーリズモ。