南極:11日目 ウシュアイアに到着

ドレーク海峡を順調に抜け、15時頃にはビーグル水道に突入した。

ここ2日は特に大きなアクティビティはなかったのだが、酔いもほとんどないため、サウナに入ったりして時間を潰していた。

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クルーズ船自体は、多くのレクチャーを開いており、参加者を飽きさせないようにしているのだが、英語のレクチャーだし、参加すると即、眠くなってしまって…。

さらに、急遽デッキ・ツアーの開催が決定した。
希望者のみ船長のいる操縦デッキに入ることができるというツアーだ。
とにかく参加者を飽きさせないようにという配慮がすごい。
さすがの高額ツアーである。

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デッキ・ツアー。

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モニターで航路をチェックしている。

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エンジンのコントロール。

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無線なども。

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海はこんな感じで見える。

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さすがに機械類は多い。

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説明の様子。

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海が荒れていなければ、コーヒーを飲みながらの操縦。

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操作盤。

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防火扉の状況の表示。

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船ならではの防水壁の状況の表示。

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ハンドル操作の説明。

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デッキ内部の様子。

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ハンドル。

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デッキ・ログ・ブック。

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地図も完備。

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地図などがある作業スペース。

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パネル操作盤。

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デッキからの眺め。

17時には世界最南端の村のプエルト・ウイリアムスの真横を経由したため、相当早くついてしまうのではないかと思っていたところ、案の定、19時にはウシュアイアに到着してしまった。

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世界最南端の村プエルト・ウイリアムス。

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ウシュアイアからすぐなのに、外国人は往復200ドル以上もかかる。

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トレッキングで有名なのだとか。

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ラストコンサート。乗客の女の人が歌手だったらしい。

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船長からのあいさつ。

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ついでにクルーからの歌。

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夕食。前菜。

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スープ。

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メイン。

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デザート。

その日はホテルとして船を利用することができたが、同時に町に行くこともでき、乗客各々が、土産を買いに行ったり、バスチケットを買いに行ったり、ネットをしたりと久々の町を楽しんでいた。

パタゴニアのバスは混んでいると聞いていたため、旅行会社に行くと、運よくまだ窓口が開いており、プンタ・アレーナス行きのバスチケットを購入することができた。

パタゴニアのバスは大混雑で、3日待ちも当たり前なようなので、早めに買えて安心だ。
パタゴニアも順調に旅を進めたいのだが。