アメリカ:シカゴ ~アメリカン・フード~

アメリカ滞在中、アメリカと言えば肉料理ということで、ステーキとリブ・ステーキを食べに行ってきた。

まず、リブ・ステーキでは、ガイドブックでもインターネットでも絶賛されていることが多い、カーソンズへ行ってみた。
たしかにとてもおいしいのだが、リブ・ステーキ以外にも、大量のコールスローやスープ、グラタンがサイドメニューで出てきて、どうしても食べきれず、残してしまいもったいなかった。
アメリカ人は、あれを完食できるのかとおもうと、日本人との体格の違いも納得である。
またシカゴに行く機会があれば、ぜひとも再訪したい素晴らしいレストランだった。

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どのガイドブックでも絶賛されているカーソンズ。

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味、ボリュームともに大満足。

また、ステーキでは、これまたガイドブックなどにも載っているワイルド・ファイアーに行ってきた。
ここでも、ステーキ以外にもスイートポテトなどがサイドメニューとしてついてきたが、カーソンズほど量が多いわけではなかったため、完食することができた。
味はまあまあだったのだが、テーブルを担当していた店員の態度が、他のテーブルには愛想がよいのだが、自分のテーブルだけサービスが悪い気がし、少しイラっとした。
なんだか日本人だから舐められている気がしたので、チップはあげず退店した。

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こちらも有名らしいワイルド・ファイアー。

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店内は超満員。

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アメリカといえばステーキ。でも、個人的にはリブ・ステーキの方がすき。

それにしてもアメリカではどのレストランでもボリュームがすごい。
1日2食食べれば十分といった様子だった。
アメリカの料理イコールケチャップの味といったイメージを持っていたけれど、そんなことはなく、大満足だった。

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