ペルー:ティティカカ湖への基点プーノ

コパカバーナからペルーのプーノへやってきた。

ラ・パスからプーノへの国境越えは、2通りある。
①多少遠回りになるが、景観の良いコパカバーナを経由してプーノへ入国するルート
と、
②最短距離で、デサグアデーロの国境を通過するルート
だ。

個人的には、コパカバーナには特に興味はなく、最短距離のデサグアデーロの国境を利用したかったのだが、いかんせんデサグアデーロの国境の役人の評判が悪い。
まるで、ベネズエラのように、財布の中身をチェックし、さらに金を抜き取ろうとしたりするらしい。

面倒なのはうんざりなので、コパカバーナ経由のルートを選択することにした。

コパカバーナの国境はいたって普通の国境で、むしろパスポートの顔写真すら見ずに、出国のスタンプを押してもらうことができた。

プーノへ到着し、評判の良いホステルのロス・ウロスにチェックインした。
スタッフの感じもよく、毎日ベッドメイキングもしてくれ、タオルも交換してくれて言うことなしのホステルだった。
値段もシャワー付の部屋で25ソル(700円ちょっと)と、設備も含めて考えれば、ボリビアの宿よりも断然お徳感がある。
ボリビアは安くても、安かろう、悪かろうの感じが強かったので、ペルーの宿には大満足だ。

一方、食費などの物価はだいぶ上がってしまったとも感じる。

プーノでは、ティティカカ湖ツアーに行くために立ち寄っただけなので、特にやることはない。
翌日のツアーの申し込みをして、早々に休むことにした。

しかし、今日で既に2週間ほど常に4000メートルくらいの高地にいることになる。
以前チベットでも同じような経験をしたが、その時はかなり行動もゆっくりしていたため、あまり疲労は感じなかった。

今回は、かなりハードに移動を続けているため、疲労を感じる。
夜なんて、9時過ぎにはかなり眠気を感じるくらいだ。

最近、ネット環境がいまいちで、ホームページの更新をできていないが、おかげで早く寝れるため、体調管理にはむしろ良いのかもしれない。

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プーノへのバスはかなりボロかった。

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ホスタル・ウロス。

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ツイン・ルーム。

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お湯シャワー付。ペルーのホテルはボリビアより、少し高いが、質も断然高い。

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中央市場。

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サン・ファン・バティスタ教会。

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ピノ広場。

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カテドラル。

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アルマス広場。

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アレキパ通り周辺には、観光客用の店が立ち並ぶ。

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かつて(今も?)は、首絞め強盗の聖地だったとは思えない雰囲気。