パナマ:片道航空券でのパナマ入国

南米の旅を終え、パナマへやってきた。

パナマは片道航空券で入国することが困難な国の一つだ。
パナマ行きの飛行機に乗るときは、航空会社により、かなり厳格にチェックされる。

話によると、コパ航空の決済前の予約証だとばれるらしいが、アメリカン航空の日本語のWEBから予約し、それを印刷すると大丈夫ということだったので試してみた。

今回、カルタヘナからボゴタ経由でパナマへ移動したのだが、カルタヘナでもボゴタでもしつこく出国航空券について聞かれたが、予約証を見せるだけで大丈夫だった。

コパ航空などで往復航空券を買い、片道を破棄するというのが正当法だが、航空券そのものよりも、燃料チャージや空港税でかなり取られてしまうため、アメリカン航空の予約証を見せる方法はかなりお得だと感じた。

パナマへ夕方に着くのが嫌だったので、カルタヘナを夜経ち、ボゴタ空港で一夜を明かし、パナマへ早朝に到着するフライトを選んだ。

ボゴタの空港は、Wifiも使え、さらに充電スペースまで完備されていて、イスも広々しているという至れり尽くせりの空港だった。
空港自体もきれいだし、警備員も多く、カフェなども24時間営業で、今まで訪れた空港でも屈指の快適さだった。

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カルタヘナ国際空港。

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かなり規模の小さな空港。

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ボゴタ国際空港は、空港で夜を明かす人も多かった。