ミャンマー:タイ経由ミャンマーへ

ビエンチャンから夜行バスでバンコクに入り、カオサンで疲れを癒したあと、ミャンマーのヤンゴンへやってきた。
ミャンマーへは空路でしか入国できないため、今回ミャンマー航空のインド行きの航空券のストップオーバーで入国することにした。

ミャンマー航空でバンコクからヤンゴンに飛び、夜8時に現地へ到着した。
夜着なので一抹の不安はあったが、ミャンマーは人が良いと評判であり、またガイドブックにもトラブル事例などほとんど記載されておらず、さほど心配していなかった。
しかし、空港からはタクシーで市内へ向かうのが一般的らしく、タクシードライバーに値段を確認したところ、ガイドブックに記載されている料金よりはるかに高い値段をふっかけてきた。
しかも、態度が非常に悪く、イラッとしてくる。
当然、払うわけはなく交渉を続けたが、いかんせん他にタクシーが居らず、相手も強気である。
困っていると、ちょうど同じような境遇の日本人が近くに居り、シェアをして市内に向かうことにする。

夜も遅かったので、どこでも構わないのでとにかく早くチェックインしようと考え、スーレー・パヤー近くのトーキョー・ゲストハウスへ行ってみたが、満員とのことであった。
仕方なく、近くのホテルを歩いて探すことにする。
ヤンゴンの町は、バンコクのように高層ビルが立ち並んでいるわけではないが、ビエンチャンよりはだいぶ発展しており、4~5階建てのビルが立ち並んでいる。
ただ、街灯はほとんどなく、街はとても暗く、人通りもほとんどない。
決して一人で歩きたくなるような雰囲気ではなく、たまたま同行者がいて助かった。
10分ほど歩き、ようやく空室のあるホテルを見つけることができた。
12US$の部屋しか空いておらず、ミャンマーにしてはだいぶ高かったが、ホテルもタクシー同様シェアをすることにした。

タクシーとホテルをシェアしたのは砂田さんと言い、なんと東大生らしい。
住んでいる場所を聞くと、なんと自転車で15分くらいの場所で驚いてしまった。
世の中広いようで狭い。

なんだかんだと移動でとても疲れ、早めに休むことにする。

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