ミャンマー:ヤンゴン ~シュエダゴォン・パヤー~

2500年もの歴史を持ち、ミャンマー最大の聖地とも言われるシュエダゴォン・パヤーに最初に行ってみることにした。
いきなりハイライトを見てしまうと、他で感動できなくなってしまう気がするが、何はともあれ見てみたくなったのだ。

シュエダゴォン・パヤーはダウンタウンから車で15分ほどの場所にある。

まず、参堂の門構えからしてすごいのだが、実際に中に入ってみて、迫力に圧倒されてしまった。
今まで数多くの寺院を見てきたが、ここまで多くのパゴダが林立している寺院は初めてであり、またそのどれもが黄金に輝いている。

規模自体もとても大きいのだが、それを実感できるのが、エレベーター。
入り口からパゴダまでは、エレベーターを使って移動するほど広いのである。

また、シュエダゴォン・パヤーでは寺院そのものだけでなく、人々が熱心にお祈りをしている様子にも触れることができ、それもまた興味深かった。
内部には多くの仏像と仏塔があるのだが、人々は順々にそれらすべてに熱心にお祈りをしている。
パゴダ内部には、ダイヤモンドやルビー、ヒスイなどの装飾が納められているらしいのだが、それらはすべて寄進によるものらしく、ミャンマー人の信仰の深さも強く感じることができた。

2005Myanmar109

シュエダゴォン・パヤーの入り口。

2005Myanmar084

いたるところが黄金に輝いている。

2005Myanmar087

どこもが見どころ。

2005Myanmar089

メインのパゴダは修復中?

2005Myanmar090

美しいパゴダ。

2005Myanmar093

メインのパゴダを取り巻くように多くの建物がある。

2005Myanmar104

巡礼者とパゴダの様子。

2005Myanmar095

かなりの人手で大混雑。

お祈りの場といっても、決して堅苦しいだけの場所ではなく、弁当持参で来ている家族連れなども多くいた。

残念だったのは、中心にあるメインの仏塔が修復中でダンボールのようなもので覆われてしまっていたことである。
ここはライトアップもきれいらしく、いつか時間のあるときにまたリベンジに来たいと思う。

しかし、それを補って余りあるミャンマー人の人の良さ。
写真も気軽に撮らせてもらえる。
さらに、向こうから一緒に写真を撮ってくれと頼まれることすらある。
はじめ、
「一緒に写真を撮ってほしい」
と言われたときは、今まで海外で知らない人にそんなことを言われたことがなかったし、「金でも要求してくるんではないか?」
と疑問に思ったのだが、どうやらミャンマーの人が一緒に撮りたかっただけらしかった。ミャンマーの人の良さ、治安の良さは周辺国に比べても別格に感じた。

2005Myanmar102

小学生くらいの僧たちも。

2005Myanmar105

画になる僧。

2005Myanmar108

祈りの姿が美しい。

2005Myanmar086

熱心な仏教徒たち。

2005Myanmar088

至るところでお祈りの姿を見れる。

2005Myanmar094

お祈りの姿その2。

2005Myanmar085

ミャンマーの子どもは素朴な雰囲気でかわいい。

2005Myanmar091

日陰(鐘の中)で休み中。

2005Myanmar092

日陰(鐘の中)で休み中その2。

2005Myanmar096

日陰(鐘の中)で休み中その3。

2005Myanmar097

日陰(鐘の中)で休み中その4。

2005Myanmar098

もうお疲れの様子。

2005Myanmar110

お疲れの様子その2。

2005Myanmar099

ミャンマーの子ども。

2005Myanmar100

休んで、昼食タイム。

2005Myanmar101

昼食タイムその2。

2005Myanmar111

昼食タイムその3。

2005Myanmar107

最後はふたたびお祈り。

さて、昨日から一緒に行動していた砂田さんとはここで別れ、バガンへ向かうべくバスターミナルへ向かうことにする。

コメント