バングラデシュ:コルカタへの脱出

コルカタからダッカへきたのと同じバス会社を利用し、コルカタへ戻ることにした。
どうやらいくつものバス会社がある中でも、かなり高いランクの会社のようだ。

夜行バスだったため、出発までバス会社の待合室でバスを待っていると、昼間観光を一緒にした大学生が突如現れた。
とても驚いたが、まあ暇だったのでしばし話をして過ごすことに。
悪い人でないので問題ないのだが、この積極的に人と関わる感じはバングラデシュ人の特徴なのだろうか。

時間になり、コルカタへ向けて出発する。
バスでの移動といっても、途中、川を超える必要があるため、なんどかフェリーに乗り換えたりしなければならない。
体調不良を抱えての、およそ10時間のバス移動は予想以上に体にこたえた。

途中、夜食休憩や朝食休憩があったものの、腹痛を抑えるため、飲まず食わずを続け、翌10時頃ようやくコルカタに到着した。

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