タイ:楽園バンコク

バンコクへ戻ってきた。

タイはなんて素敵な国なんだろうか。
飯はうまい、人も親切、移動も楽、物価もそれなりに安い。

旅をしていると、タイの素晴らしさが身にしみる。

今回の滞在は、日本への帰国のための経由だが、その間に昨年工事中で、入場を断念したワット・プラケオ、王宮を見てみることにした。

ここは常にすさまじい大混雑であるが、それにふさわしい美しい寺院である。
ここは本堂に納められている仏像がエメラルド色をしているため、エメラルド寺院とも呼ばれているらしい。
実際に見学してみると、本堂よりも金色の仏塔や、多くの壁画に目を奪われた。
タイにしては、入場料が高いのだが、それにふさわしい内容を伴っており、特にプラ・シー・ラタナー・チェディ、プラ・モンドップ、プラサート・プラ・テーピドーンの3種の塔が並ぶ様子は壮観であった。
ワット・プラケオを見学後、引き続き多くの王宮を見学できる。


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ワット・プラケオ全景。

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ワット・プラケオ拡大。

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ワット・プラケオ内部。


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ワット・プラケオ内部その2。


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ワット・プラケオ内部その3。

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ワット・プラケオ内部その4。

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ワット・プラケオ内部その6。

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ワット・プラケオ内部その7。

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ワット・プラケオ内部その8。

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ワット・プラケオ内部その9。

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ワット・プラケオ内部その10。

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ワット・プラケオ内部その11。

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ワット・プラケオ内部その12。


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ワット・プラケオの壁画。

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ワット・プラケオの仏像。

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ワット・プラケオ内部その13。

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ワット・プラケオ内部その14。

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ワット・プラケオ内部その15。

チャクリー・マハ・プラサート宮殿が王宮エリアの最大の見所だろうか。
これまた美しい外観だった。

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チャクリー・マハ・プラサート宮殿。

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警備員。

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警備員その2。


バンコクでは観光したい場所は特に残っていないので、束の間の食道楽を楽しもうと思う。

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