オーストラリア:真冬のメルボルン

待ちに待った夏休みとなった。
今回は、オーストラリアやバヌアツと今まで行っていない東南アジアを巡る予定だ。

タイ発券の日本往復航空券の復路が残っていたため、まずタイに入り、すぐにオーストラリア行きの航空券を購入し、メルボルンへやってきた。

メルボルンは、オーストラリア第二の大都市で、ヨーロッパのような雰囲気の町だ。
ヨーロッパ風の国を訪れたことはないため、非常に楽しみである。

今まで、アジアばかり訪れていたため、自分で何件も宿を訪ね、宿泊場所を決めてというスタイルが当たり前となっていたが、オーストラリアではバックパッカー用の宿が多くあり、案内所で紹介してくれ、予約まで受け付けてくれるようだ。
さらに、空港やバスターミナルのインフォメーションで、宿泊を申し込むとなんと無料で送迎までしてくれることも多いようだ。

メルボルンの空港からも、送迎サービスを利用し、バックパッカーズというユースホステルのような宿にチェックインした。
バックパッカーズの多くは、ドミトリー形式で、キッチンなども完備されている。
何だか至れり尽くせりのサービスだが、一方で、アジアを歩いているときのような気持ちの高ぶりは感じず、物足りなさも感じた。

メルボルンでは、早速町歩きをしてみることにした。
南半球にあるオーストラリアは、真冬であり、かなり寒い。

メルボルンでは、まず、世界遺産にも登録されている王立博覧会ビル(ロイヤル・エキジビション・ビルディング)とカールトンガーデンズを訪れてみた。
ここには、メルボルン博物館も併設されている。
世界遺産の登録理由が、19世紀に行われた大型博覧会会場で現存する唯一の建物と言うことらしく、確かに立派ではあった。

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王立博覧会ビル。


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王立博覧会ビルその2。


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王立博覧会ビルその3。

市街地にも行ってみることにした。
ヨーロッパらしいきれいな町だが、天気の悪いせいもあるのかもしれないが、活気がない。

メルボルンでは、アーケードが有名らしく、その中でも最も高級感があるというロイヤルアーケードを訪れたり、フリンダース・ストリート駅を訪れたりした。

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ロイヤルアーケード。

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ロイヤルアーケードその2。

町中にはトラムという路面電車がなかなかの情緒を醸し出していたが、すごい見所があるわけでも、町中が活気の溢れているわけでもなく、いまいち楽しめなかった。

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フリンダース駅。


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ヨーロッパ風の建築物が多い。

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町中には路面電車が走っている。


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路面電車が画になる。

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大きな教会も多い。

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写真に収まらないほど、立派な教会。

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いくつか有名な教会があるのだとか。

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