マレーシア:消化不良のコタ・キナバル

格安航空会社のエア・アジアがキャンペーンをしており、バンコクとコタ・キナバル間がわずか2000円程度だったので、コタ・キナバルを訪れることにした。

ここは東南アジア最高峰のキナバル山に登る人の拠点となる町だ。

コタ・キナバルでは何を死体と言うことはなく、ただブルネイへ行く経由地程度にしか考えておらず、することが思いつかない。
市街中心部を歩いてみるも、特にめぼしいものは何もなく、時間を持て余してしまった。

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フェリー・ポートにあるキナバルのゲート。

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カジキマグロで有名?

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コタ・キナバルの街並み。


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観光案内所。

せっかくなので翌朝早朝からキナバル山を訪れることにした。
頂上まで登山をするつもりはなかったが、登山口のキナバル公園は登山をしない人でも楽しめるということだった。
早朝ミニバスに乗り、キナバル公園を訪れたのだが、公園に到着するも、曇っていて肝心の山が見えない。
来る途中には、一瞬見ることができたのだが、どうやら朝方以外では曇ってしまうことが多いらしい。
登山もせず、山も見えずということで、何のために訪れたのか…。
こんなんなら登山してしまえばよかったと、少しだけ後悔した。

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キナバル公園入り口。


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乗り合いバスでアクセスすることができる。

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キナバル公園への道。

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曇っていなければ、ここに山があるらしい。

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キナバル公園案内図。

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キナバル公園事務所。

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キナバル公園特有の植物。


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