台湾:居心地の良い花蓮

台北からおよそ4時間、列車を利用し、花蓮へ移動してきた。

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花蓮駅。

台北にはかなり安宿が多く存在するにも関わらず、花蓮には安宿はほとんど存在しない。地球の歩き方にもいくつか紹介されているが、メインから離れており結構不便なようだ。
どうやって宿探しをしようかなと考えていると、駅前で日本人のおじさんに話しかけられた。

どうやら馨憶民宿という民宿を経営しているらしい。
予算よりも少し高かったが、だいぶ値引きをしてくれたため、泊まることにした。
ホテルまで連れて行ってもらうと、予想よりもだいぶきれい。
NHKも視聴可能だし、ケーブルテレビで日本の民放もいくつか見れる。
日本のビジネスホテルよりもきれいなくらい。
オーナーもとても親切で、おいしい店や名物料理を教えてくれる。

話を聞いていると、明日、太魯閣へのツアーも催行してくれるらしい。
値段もリーズナブルだったし、お願いすることにした。

花蓮旧市街を見てまわることにした。
台北もすごくよかったが、花蓮も負けず劣らず素晴らしい。
田舎過ぎず、都会過ぎずちょうど良い大きさだ。

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花蓮の街並み。

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花蓮の街並みその2。


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花蓮の街並みその3。

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手軽な食堂も多い。

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小籠包。

夕飯では、オーナーお勧めのマンボウを食べてみることにした。
なんと、花蓮はマンボウで有名なんだとか。
かなり弾力のある魚で、ものすごいおいしいということはなかったけれど、貴重な経験となった。

液香扁食店という台湾一の有名らしいワンタン屋もある。
訪れてみたが、セロリの風味が強く、個人的にはさほどおいしく感じなかった。

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液香扁食店。

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液香扁食店その2。

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有名なワンタン。

花蓮には、小さいながらも夜市もあり、魅力的な町だ。

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こじんまりした夜市。

宿に戻ると、ちょうどオーナーと会い、ちょっとした中国語講座までしてもらった。
台湾は、全般的に人がとても良く、安心して旅ができる。

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