ペルー:まるでリゾート地マチュピチュ村

クスコからポロイという近郊の村まで、ツーリスト用バスに乗り、ポロイからマチュピチュ行きの列車に乗り換え、マチュピチュ村に到着した。

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ポロイ駅。

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ポロイ駅構内。

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ポロイ駅構内その2。

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マチュピチュ行きの列車。

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乗るためのチェックが厳しく、大混雑。

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列車内部。

列車の中も、サービスもそれなりだったが、やはり値段が高すぎる。

ペルーはとにかく何もかもが高い。
クスコから、わずか数十キロの距離のマチュピチュ村に行くためには、列車で往復およそ120ドル。
マチュピチュ村からマチュピチュへは、バスで往復15ドル。
極めつけは、遺跡の入場チケットで、1日150ソルでおよそ5000円。

最新のガイドブックと比較しても、だいぶ値上がりしており、年々驚異的なスピードで金額がアップしているらしい。

まあ、それだけとっても、次々観光客が訪れるわけで仕方ないのだけれど。

さて、マチュピチュ村に到着した。
今回、ペルーに訪れた目的はマチュピチュで、天気の良い日に行きたかったため、だいぶ余裕を見たスケジュールをとってある。

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マチュピチュ駅周辺。

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マチュピチュ駅内部。

マチュピチュ村は、旧アグアスカリエンテスと言い、熱い湯という意味らしく、温泉街らしいのでゆっくりしようかと考えた。

到着初日、マチュピチュ村の時点で天候が良くなく、マチュピチュに行くのは断念することにし、村を巡ることにした。

マチュピチュ村は、まるでプーケットなどのリゾートにきたのかと勘違いしてしまいそうなほど、観光客向けの店ばかりである。
土産物屋の数もすさまじく、欧米人向けのバーやレストランも多い。

物価はとても高いのだけれど、なんとなく楽そうで、居心地はよさそうだ。

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アルマス広場。

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ツーリストインフォ&マチュピチュ入場券売り場。

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アルマス広場に面した教会。

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マチュピチュ行きバス乗り場。

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ペルー・レイル。

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マチュピチュ村の様子。

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日本食レストランも。

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マチュピチュ村の様子その2。

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マチュピチュ村の様子その3。

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マチュピチュ村の様子その4。

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マチュピチュ村の様子その5。

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マチュピチュ村の様子その6。

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マチュピチュ村の様子その7。

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マチュピチュ村の様子その8。

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マチュピチュ村の様子その9。

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マチュピチュ村の様子その10。

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マチュピチュ村の様子その11。

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駅前の民芸品売り場。

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駅前の民芸品売り場その2。

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ユニークなTシャツが多い。

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駅前の民芸品売り場その3。

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駅前の民芸品売り場その4。

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駅前の民芸品売り場その5。

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駅前の民芸品売り場その6。

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駅前の民芸品売り場その7。

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駅前の民芸品売り場その8。

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マチュピチュ村は渓谷のような雰囲気。

せっかくの温泉の町なので、温泉に行ってみることにした。
温泉と言いつつ、水着で入るプールのようなお湯だ。
どうやら大繁盛しているようで、人であふれている。
温泉だが、立って入るシステムで、床には砂が敷き詰められている。
お湯は、泉質は不明だが、何か不思議な匂いがするのと、さらにぬるぬるしている。
お湯から出ても、流すシャワーは水しか出ず、決して快適ではなかった。

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温泉の入り口。

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入り口付近には貸しタオル屋も。


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温泉は常に混雑。


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眺めはいい。

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温泉全景。

こんな大観光地マチュピチュ村では、奮発してアルパカの肉を食べてみることにした。
少しだけクセのあるパサついた肉で、決して食べれないほどではなかった。
猪肉よりは、やや臭味が弱かったように感じた。

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アルパカのステーキ。

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