ペルー:さすがの天空都市マチュピチュ

マチュピチュの入場券は、事前にマチュピチュ村で購入しておく必要がある。

マチュピチュ行きの始発は5時半にマチュピチュ村を発つため、早朝からマチュピチュに訪れたい場合、あらかじめ前日に購入しておくことが必要だ。

バスチケットも前日購入が可能で、当日は朝5時には長蛇の列となっているため、あらかじめ購入しておいたほうが無難である。

実際には、バスは何台も発車するため、わざわざ5時から並ぶ必要性は感じなかった。

マチュピチュのゲートは朝6時に開かれる。

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マチュピチュの入場ゲート。

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長蛇の列ができる。

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マチュピチュ目の前の唯一のホテル。

大混雑の中、ゲートの中に入場すると、テレビや写真で見た光景が目の前に現れた。

さすがの一言の大遺跡だ。
予想をはるかに超えて、すばらしい。
どこから見ても美しく、こんなフォトジェニックな遺跡は久々である。

幸い、天気も快晴で、朝日に染まるマチュピチュも見ることができた。
ほんと、スペイン軍に見つからず、破壊されなくて良かった
もしかしたら、クスコなどは破壊されていなければ、これ以上にすごかったのかと思うと残念。

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マチュピチュ周辺の景色。

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朝焼け前のマチュピチュ。

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朝焼け前のマチュピチュその2。

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朝焼け前のマチュピチュその3。

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朝焼け前のマチュピチュその4。


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朝焼け前のマチュピチュその5。

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朝焼け前のマチュピチュその6。

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朝焼け前のマチュピチュその7。

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朝焼け前のマチュピチュその8。

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だんだんと日の光が差してきた。

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朝焼けのマチュピチュ。

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朝焼けのマチュピチュその2。

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朝焼けのマチュピチュその3。

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朝焼けのマチュピチュその4。

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朝焼けのマチュピチュその5。

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朝焼けのマチュピチュその6。

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朝焼けのマチュピチュその7。

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朝焼けのマチュピチュその8。

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朝焼けのマチュピチュその9。

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朝焼けのマチュピチュその10。

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朝焼けのマチュピチュその11。

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朝焼けのマチュピチュその12。

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朝焼けのマチュピチュその13。

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朝焼けのマチュピチュその14。

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朝焼けのマチュピチュその15。

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朝焼けのマチュピチュその16。

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朝焼けのマチュピチュその17。

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雪山も見える。5700m峰らしい。

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朝焼けのマチュピチュその18。

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朝焼けのマチュピチュその19。

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朝焼けのマチュピチュその20。

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朝焼けのマチュピチュその21。

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朝焼けのマチュピチュその22。

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朝焼けのマチュピチュその23。

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朝焼けのマチュピチュその24。

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朝焼けのマチュピチュその25。

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朝焼けのマチュピチュその26。

朝日を見た後は、マチュピチュの背後にそびえたつ山ワイナピチュに登ることにした。
マチュピチュからの標高差はわずか250mということだが、これがとてつもなく辛い。
1時間ずっとかなりの急な階段を上り、山頂へようやく辿りついた。
辛かった分、ここからの景色は絶景である。
しばし、休憩後再び下ることにした。

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ワイナピチュへ行くためのゲートも大混雑。

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ワイナピチュに上る途中の景色。

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ワイナピチュに上る途中の景色その2。

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ワイナピチュに上る途中の景色その3。

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ワイナピチュに上る途中の景色その4。

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ワイナピチュに上る途中の景色その5。

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ワイナピチュに上る途中の景色その6。

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ワイナピチュに上る途中の景色その7。

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ワイナピチュに上る途中の景色その8。


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ワイナピチュに上る途中の景色その9。


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フチュピチュからみたマチュピチュ。

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ワイナピチュからみたマチュピチュその2。

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頂上周辺。

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ワイナピチュからみたマチュピチュその3。

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ワイナピチュからみたマチュピチュその4。

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頂上周辺その2。

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頂上周辺その3。

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頂上周辺その4。

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頂上周辺その5。

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頂上周辺その6。

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頂上周辺その7。

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頂上周辺その8。

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頂上周辺その9。

せっかくなので、くだり途中にワイナピチュだけでなく、フチュピチュという小さな山に登っても見た。
こちらは、人が居らずマチュピチュ独り占めといった感じ。
これはこれでなかなかだった。

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フチュピチュに上る途中の景色。

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フチュピチュに上る途中の景色その2。

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フチュピチュに上る途中の景色その3。

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フチュピチュからみたマチュピチュ。

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フチュピチュからみたマチュピチュその2。

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フチュピチュからみたマチュピチュその3。

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フチュピチュからみたマチュピチュその4。

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フチュピチュからみたマチュピチュその5。

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フチュピチュからみたマチュピチュその6。

その後、マチュピチュの遺跡を一通り巡って、遺跡巡りを終えることにした。

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快晴のマチュピチュ。

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快晴のマチュピチュその2。

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快晴のマチュピチュその3。

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快晴のマチュピチュその4。

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快晴のマチュピチュその5。

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快晴のマチュピチュその6。

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快晴のマチュピチュその7。

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快晴のマチュピチュその8。

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快晴のマチュピチュその9。

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快晴のマチュピチュその10。

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快晴のマチュピチュその11。

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快晴のマチュピチュその12。

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快晴のマチュピチュその13。

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リャマ。

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リャマその2。

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リャマその3。

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リャマその4。

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リャマその5。

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リャマその6。

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リャマその7。

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リャマその8。

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リャマその9。

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快晴のマチュピチュその14。

 

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快晴のマチュピチュその15。

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快晴のマチュピチュその16。

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快晴のマチュピチュその17。

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快晴のマチュピチュその18。

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快晴のマチュピチュその19。

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快晴のマチュピチュその20。

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快晴のマチュピチュその21。

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快晴のマチュピチュその22。


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快晴のマチュピチュその23。

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快晴のマチュピチュその24。

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快晴のマチュピチュその25。

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快晴のマチュピチュその26。

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快晴のマチュピチュその27。

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快晴のマチュピチュその28。

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快晴のマチュピチュその29。

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快晴のマチュピチュその30。

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快晴のマチュピチュその31。

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快晴のマチュピチュその32。

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快晴のマチュピチュその33。

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快晴のマチュピチュその34。

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快晴のマチュピチュその35。

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快晴のマチュピチュその36。

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快晴のマチュピチュその37。

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快晴のマチュピチュその38。

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快晴のマチュピチュその39。

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快晴のマチュピチュその40。

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快晴のマチュピチュその41。

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昼にはゲートはがらがらになる。

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マチュピチュ村行きのバス乗り場。


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マチュピチュとマチュピチュ村を往復するバス。

マチュピチュの遺跡の中では、クスコではなかなか出会うことはなく、またマチュピチュ村でもあまりすれ違うことのなかった日本人に多く出会った。

ほとんどが団体ツアーで訪れているようで、日帰りでマチュピチュに訪れているようだった。
数時間の滞在らしく、不満の声が聞こえてきたり。

さて、ペルーにやってきて6日間、意外にも日本人に出会うことはなく、話すことはなかったのだが、さすがマチュピチュ、学生バックパッカーと出会い、話す機会があった。
わずか6日間とは言え、久々に日本語が話せるとうれしい。

その中で、トモユキくんという学生と一緒に昼食をとり、長く話す機会があった。
久々に生の旅情報を得られ、助かった。

彼は、クスコの有名な日本人宿ペンション八幡に泊まっていたらしい。

クスコには、有名な2つの日本人宿ペンション八幡とペンション花田があり、日本人が多く集まっていると聞いていた。
ただ、旅の初っ端がクスコであり、さらにどちらも癖のあるオーナーと聞いていたため、今回は敬遠し、普通の宿に泊まっていた。

ペンション花田には日本人が居らず、情報を得るには適していなかったらしい。
ペンション八幡は、良い感じの人が集まっており、楽しい雰囲気だとか。

もう一度、クスコに戻るので立ち寄ることも考えたが、まだ日本人宿に行くには早いかなというのと、夜間行われるフォルクローレを見るのが次のクスコでの最大の目的なので、中心地から遠い2つの日本人宿を訪れるのは諦めることにする。

学生の長期休暇を利用し、怒涛のハードスケジュールで巡っている彼らを見て、懐かしく感じてしまった。
マチュピチュ見学後、18時45分発の列車でマチュピチュ村を発ち、21時くらいにオリャタイタンボという見知らぬ土地に到着というスケジュールは、今の自分には怖くてちょっとできなそうだ。
マチュピチュへの行きも、出費を減らすため、列車に乗らず、2時間半線路脇を歩いてきたというから、なお驚きである。

それにしても、旅をしている学生の学歴がとても高いのは何故なんだろう?

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