ペルー:国境の町サンタロサへの移動

イキトスから高速船に乗り、コロンビアのレティシア、ブラジルのタバティンガに面したサンタロサへ移動することにした。

高速船のチケットはあらかじめ購入しておき、港へ移動した。

高速船は5時半にチェックイン、6時出発というスケジュールらしい。
値段は、2011年9月時点で70ドルで、以前より値上がりしているようだ。

およそ10時間ほどでサンタロサに到着した。
サンタロサでは、港からイミグレが離れており、また場所がわかりにくいため、モトタクシーを利用することになるが、執拗にボッタくろうとしてくる。

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イキトスからサンタロサへのスピードボート。

そもそも、イミグレまでの距離がわからず、値段の交渉の仕様がないところに、最後に支払いの段階になったら、ペルー・ソルではなく、ブラジル・レアルだなどと言い出した。
およそ倍の価値があるブラジル・レアルで払うわけはない。
サンタロサはペルーなのだ。
断じて払わず、相手も納得するが、いずれにしろ気持ちがいい感じの町ではない。

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ペルーのイミグレ。川岸から離れすぎ。

早々に対岸のブラジルのタバティンガへ移動する。

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