スリナム:ジョージタウンからパラマリボへ

ガイアナからスリナムへ陸路で移動する際は、国境を渡るフェリーが午前中にしか出ていないため、ガイアナ側の国境の町コリバートンで1泊している人が多いようだ。

M/Creek(Moleson Creek-モレソンクリーク)と書かれた乗り合いバスに乗れば、国境までいけるが、やはり乗り合いタクシーだと間に合いそうになかったため、トランスポーテーション・サービスを予約することにした。
ロンリープラネット記載の会社はすべてなくなってしまっているようだったが、同じようなサービスの会社は他にも多くあるようだ。

2011年10月時点では、
CHAMP 629-6735

Brian 621-7286
があるようだった。
どちらも、早朝4時頃迎えに来て、国境へ向かい、フェリーに乗るというサービスだ。

今回は、Brianを利用したのだが、一貫したサービスを行ってくれるわけではなく、
①ガイアナ側のジョージタウンからコリバートンまでの移動(3000ガイアナドル)
②スリナム側のニューニッケリーからパラマリボまでの移動(4000ガイアナドル)
を手配してくれ、フェリーのチケット購入などはすべて自分で行うようだった。

ただ、実際にはスリナム側では誰も来ておらず、たまたまいたパラマリボ行きのミニバスに乗せてもらい、移動することができた。
なので、あまり信用できないかも。

フェリーだが、多くのサイトでは、ガイアナ側11時発の1便のみと書かれているが、9時発の1便しかなかった。
それが、土曜のためかは不明。
なお。片道2000ガイアナドルなどだが、何も言わないと自動的に往復を買わされるようなので注意が必要だ。

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ガイアナ側フェリーポートの様子。

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ガイアナ側フェリーポートの様子その2。

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フェリーは予想よりだいぶ小さい。



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フェリー。

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フェリーの様子。

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フェリーの様子その2。

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だいぶ見飽きた色の川。

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スリナム側のフェリーポート。

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スリナムのフェリーポート。

スリナムのイミグレは、1人で全てを担当しており、また並んでいても、知り合いをどんどん先に行かせるため、1時間以上を要した。

時間がかかりすぎ、タクシーしか移動手段がないかと思ったが、ミニバスが待っていてくれたのは助かった。
タクシーの客引きが、話しかけてくると、多くの乗客が、
「ぼったくられるから止めなさい」
とアドバイスしてくれ、助かった。
スリナムの第一印象はかなり良い。
スリナム側のミニバスは、指定した宿まで連れて行ってくれ、これまた助かった。

結局、宿に到着したのは17時とかなり時間のかかった移動となった。