ブラジル:サルバドール ~海岸地区とバーハ要塞~

サルバドールから次の目的地のブラジリア行きの航空券チェックのため空港に行きたく、そのついでに海岸地区にも立ち寄ってみた。

海岸地区は数十キロにも渡り、白砂のビーチが続いており、ホテルも高級リゾートが立ち並んでおり、良い雰囲気だった。
ただ、海自体はさほどきれいではなく、波がとても高いため、サーフィンなどが目的だと楽しめるのかもしれない。
実際、サーフィンをしている人の数がとても多く、皆とても上手だった。

2011Brasil601

バーハ海岸にあるキリスト像。

2011Brasil602

バーハ海岸。高層ビルとビーチの感じが美しい。

2011Brasil603

近くで見るといまいちだが、遠目からの海の色が美しい。

2011Brasil604

とかげだらけ。

2011Brasil605

キリスト像がある丘。

2011Brasil606

ビーチを近くで見ると汚い。

2011Brasil608

満ち潮。

2011Brasil612

夕暮れ時も美しい。


海岸地区では、サルバドール最古の建築物の1つで現在も使用されているバーハ要塞を訪れた。
かつてはサルバドールを守る役目を担っていたらしいが、現在は灯台と博物館になっている。

2011Brasil607

バーハ要塞。

2011Brasil609

バーハ要塞その2。

2011Brasil611

夕暮れ時のバーハ要塞。

2011Brasil610

夕暮れ時のバーハ要塞その2。

2011Brasil618

夜のバーハ要塞。

さらに、バーハ要塞の目の前にある日本人オーナーの居酒屋ポント・ミーに立ち寄ってみることにした。

実は、サルバドール初日に宿泊した青い家で、佐藤くんという学生に会い、一緒に次のネガマルーカ・ゲストハウスに移動したところ、赤羽さんという方に会い、自然と日本食の話に・・・。

我慢できず、日本料理屋を訪れることにした。
ここでは、生牡蠣やカキフライが食べれるということで、楽しみだ。
ただ、値段がガイドブック記載のものより倍以上に跳ね上がっている。
生牡蠣6つで25レアル(1250円くらい)、カキフライ6つで30レアル(1500円)であった。
また、焼き餃子が15レアル(900円)ほど。

肝心の味だが、生牡蠣もとてもおいしく、カキフライなんて日本でも好評価なくらい絶妙の揚がり具合。
ただ、正直、現在の普段の食事から比べると、目が飛び出るほど値段が高く、せめてこの値段で定食ならば、と感じた。
味噌汁の値段も忘れたけど、とても高かったのも残念だった。

味は良いので、もっと安くしてくれるか、せめてご飯と味噌汁をサービスしてくれればリピートしたのになあ。

2011Brasil614

日本人経営のポントミー。

2011Brasil615

餃子。

2011Brasil616

生牡蠣。

2011Brasil617

カキフライ。