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ロシア:サンクト・ペテルブルク ~血の上救世主教会~

ツァールスコエ・セローとパヴロフスクのツアーからサンクト・ペテルブルクに戻ってきた。 サンクト・ペテルブルクの天気は変わりやすく、ツアー参加時にガイドさんと話したところ、最近2週間はずっと雨だったらしい。 ようやく今日晴れたとのことなので、晴れているうちにできるだけ多くの観光地を巡ってしまおうと考えた。 まず、サンクト・ペテルブルクの象徴とも言うべき、血の上救世主教会へ向かうことにした。 この名称はロシア皇帝アレクサンドル2世暗殺に由来し、教会が建つ場所は皇帝終焉の地に建設されて...
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ロシア:ツァールスコエ・セローとパヴロフスク

ネットを通じて予約しておいたツアーを利用し、ツァールスコエ・セローとパヴロフスクへ行ってきた。 ツアーとはいっても、個人でガイドとドライバーをチャーターしたもので、他の参加者はいない。 ガスティーヌィー・ドヴォールの前から毎日団体ツアーは出ているのだが、出発が14時なのと、パヴロフスクには行かないため、奮発して個人チャーターというかたちにした。 なぜ14時発のツアーが嫌だったかというと、エカテリーナ宮殿では、午前が順光、午後は逆光になってしまうという情報を聞いていたためだ。 そもそも...
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ロシア:芸術の町 サンクト・ペテルブルクへ

ロシアへ行きたい!と衝動的に思いたった。 とはいえ、出発までは20日ほどしかなく、ロシアは他の国と比べ、ビザやバウチャーの取得など事前準備が大変なのも知っていたので、大慌てで準備を進めた。 ユースホステルなどを通じ、バウチャーを取得し、個人でビザを申請することもできるようだったが、時間がなかったため全て旅行会社に任せることにした。 ただ、団体ツアーでの行動は嫌だったので、ツアーという名目の個人旅行を組んでもらうことにした。 結局、ホテル、夜行列車のバウチャーに航空券、ビザだけを取得しても...
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セーシェル:フライト乗り継ぎ失敗と交渉難航

翌朝、5時に飛行機は出発するとの話だったにも関わらず、空港行きのバスが4時半を過ぎてもホテルを出発せず、飛行機の出発時刻が2時間も遅れてしまった。 セーシェルでの乗り継ぎはほぼ絶望的であり、その後のフライトの手配もできないまま、不安を抱えたまま飛行機に乗ることになった。 モーリシャスでは、観光自体さほど面白くなかったのに加え、飛行機でもトラブルがあり、嫌な思い出ばかりが残ってしまった。 セーシェルの空港に到着するも、予想通りカタール行きの便は既に出発してしまっており、セーシェルのイミグ...
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モーリシャス:フライト・キャンセルの悪夢

セーシェル経由で帰る予定のため、1時間半ほどかけ、タクシーで空港へ向かった。 利用する予定のセーシェル航空はリコン・ファームが必要だったため、3日前に直接航空会社に出向いてフライト変更がないことを確認しており、何の不安もなく空港にたどり着いた。 しかし、空港の案内掲示板に乗るはずのフライト情報が掲載されていない。 係員に確認すると 「キャンセルされた」 と、さも当然のように言っている。 「翌朝5時に出発時刻が変更されたから、明日来てくれ」 と言われるも、こちらはリコン・ファームも完...
インド洋周遊

モーリシャス:リゾート地トゥル・オ・ビッシュへ

モーリシャス最終日、グランベで自転車を借り、トゥル・オ・ビッシュのビーチへ行ってみることにした。 トゥル・オ・ビッシュは、グランベから自転車でおよそ25分行ったところにある。 グランベは小さなホテルと旅行会社が点在しているのに対し、トゥル・オ・ビッシュは大型リゾートホテルが立ち並ぶエリアだ。 グランベからトゥル・オ・ビッシュに行く途中にあるインド寺院。 グランベからトゥル・オ・ビッシュに行く途中にあるインド寺院その2。 自転車でわずかな距離なのだが、トゥル・オ・ビッシュは人...
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モーリシャス:モーリシャス南西部ツアー

世界遺産のル・モーン・プラバンが見たく、ル・モーン・プラバンもコースに含まれている南西部ツアーにも参加してみた。 ツアーでは、まず、ル・スフルールという断崖絶壁に波が打ちつける景色を見学しに行った。 ル・スフルール。 ビーチもあるが、波が高く、おそらく遊泳禁止なはず。 次いで、バニラ・ワニ園へと向かった。 バニラ・ワニ園にはワニに加え、ゾウガメを放し飼いしているエリアもあり、カセラ・ネイチャー・パークよりも楽しむことができた。 バニラ・ワニ園入り口。 現地の子供...