ラオス

インド・東南アジア周遊

ラオス:仏教テーマパーク

ビエンチャンにまるで仏教テーマパークのような寺院があると聞き、行ってみることにした。 正式には、ワット・シェンクアンというのだが、ブッダパークと呼ばれているらしい。 仏教に、ヒンズー教にと多くの石像が無造作に置かれており、近所の公園に来たような感覚で楽しむことができた。 ブッダパークの奇抜なオブジェ。 巨大寝仏もある。 巨大寝仏その2。 ブッダパークの様子。 ブッダパークの様子その2。
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ラオス:世界遺産ルアンプラバーン

バスを利用し、バンビエン経由ルアンプラバーンまでやってきた。 移動時間はおよそ12時間かかり、バスの質がタイのように良いわけではないため、かなり疲れたが、途中の風景はまさに絶景の連続で、素朴で心癒される光景の連続だった。 ルアンプラバーンには夕方到着し、翌日早朝に行われるという托鉢を見たかったため早めに休むことにする。 托鉢とは、僧侶が人々に喜捨を求めて歩くことを言い、托鉢が来ると、人々は跪き、米やおかずを僧侶の持っている鉢の中に入れる。 この光景はラオスでなくとも見ることはできるの...
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ラオス:素朴な首都ビエンチャン

友好橋を超えると、タイからカンボジアへの国境を越えたときと同様に道の舗装がなくなり、でこぼこ道になった。 ビエンチャンの中心部に近づくに連れ、舗装されたきれいな道になり、人の数も増えてきた。 とはいえ、バンコクのように高層ビルがあるわけもなく、交通量も非常に少ない。 さっそく、ラオスのシンボルとも言うべきタートルアンを見に行くことにする。 ビエンチャンは首都と言えど、こじんまりしているので、レンタサイクルを利用することにした。 タートルアンへ向かう途中、パトゥーサイ(凱旋門)と...