インドネシア

2005

インドネシア:バリ ~ダイビング~

東南アジアでは、ダイビングライセンスが格安で取得できるということで、ネットで色々調べていたのだが、バリでは400ドル程度でアドバンスまで一気に取得できるということで、ダイビングライセンスを取ることにした。 バリは、大物の魚よりも、どちらかと言うと小さい魚が得意なんだとか。 よくわからないが、とにかくライセンスが欲しかったので、ネット経由で申し込みをした。 プール講習などは、何の問題もなく、すぐに終え、海での実試に。 ダイビングショップの計らいで、なるべく多くのポイントで潜らせても...
2005

インドネシア:バリ ~バリ最大の歓楽街クタ~

ダイビングをするために、ウブドからリゾート地区へ移動する必要があったのだが、その際、せっかくなのでバリ最大の歓楽街クタに泊まることにした。 勝手に、バンコクのカオサンをイメージしていたのだが、規模はだいぶ小さく、活気も少ない。 そして何より、嘘にまみれた町で、いまいちなのである。 嘘だらけを実感できる場所の一つが両替所である。 クタには、10軒以上の騙し両替所がある。 すこしレートがいい両替所はすべて、何か細工がされていると思って間違いない。 電卓がはじめから細工されていたり...
2005

インドネシア:バリ ~ブサキ寺院、キンタマーニ~

ウブドに泊まっている際、バイクを借りて、バリを巡ってみることにした。 免許がないのでだいぶ不安だったが、ジェットスクーターは原付のようなもので、簡単に操ることができるようだった。 念のため、警察に捕まったときのため、15ドルほどポケットにいれ、出発した。 バリでは、ぜひともバリ・ヒンドゥー教の総本山のブサキ寺院を訪れてみたかったので、向かってみた。 ブサキは、大小30もの寺院が集まってできている複合寺院で、とても見栄えがする。 ここは、残念ながら、外国人は立ち入ることはできない...
2005

インドネシア:バリ ~ソアロ・プルナモ(スアラ・プルナマ)~

満月の夜にだけ行われる舞踊であるソアロ・プルナモも見に行くことにした。 創作舞踊らしく、かなり変ってた舞踊だった。 ちゃんとした伝統芸能というよりコミカルな要素をたぶんに取り入れたもので、好き嫌いがはっきりとわかれそうな気がした。 個人的にはそれなりには楽しめたけれど。 創作ケチャ・ダンス。 主役のリノ氏の演技は圧巻。 炎をふんだんに使った演舞。 演出が派手で、おもしろい。 炎の中に飛び込んだりも。 クライマックス。
2005

インドネシア:バリ ~トレナ・ジャンガラ~

バリで、最も有名なダンスであるケチャ・ダンスを見ることができるトレナ・ジェンガラも見に行ってみた。 有名なケチャを見ることができたものの、ティルタ・サリやグヌン・サリに比べ、変化に乏しく、やや飽きてしまった。 また、疫病や災害が発生した時に、村を清め悪い霊から村人を守る為に行われてきた宗教儀礼を模したサンヒャン・ドゥダリ・ダンスも見ることができたのだが、トランス状態から起き上がる様など、あからさまに観光客向けの演技なのであまり面白くなかった。 ケチャの途中には、トランス状態に陥...
2005

インドネシア:バリ ~グヌン・サリ~

金曜に、ティルタ・サリの公演を見て、もう一度ユリアティの踊りを見てみたいなと思っていたら、ユリアティ・ハウスのスタッフから、 「今日の、グヌン・サリの公演にも出演するよ」 と教えてもらい、急遽グヌン・サリの公演も見に行くことにした。 ティルタ・サリでは、ユリアティは、ウェルカム・ダンスしか踊っていなかったのだが、できれば、レゴン・ダンスを見たかったので、ラッキーだった。 ティルタ・サリの公演は大体出演しているが、グヌン・サリの公演は、不定期に出演しているのだとか。 グヌン・サリ...
2005

インドネシア:バリ ~ティルタ・サリ~

ウブドでは、まずバリで最も有名な舞踊グループの一つのティルタ・サリを見に行くことにした。 ティルタ・サリは、バリ舞踏界今世紀最高の演出家とうたわれたアナック・アグン・グデングラ・マンダラ翁によって創設された楽団で、日本をはじめ、世界各地で公演を行っている。 当然、バリでも有数の踊り子が集まっており、大人気の楽団で、毎週金曜に、演舞を見ることができる。 NHKのアジア語学紀行に出ていたユリアティもここに所属しており、妹のビダニィと共に高い評価を得ているらしい。 ユリアティ人気も...