2005

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インドネシア:壮大な遺跡ボロブドゥール

インドネシアを訪れた最大の目的はボロブドゥールに行くことだ。 カンボジアのアンコールワット、ミャンマーのバガンに引き続き、ボロブドゥールを訪れると、世界三大仏教遺跡を制覇である。 ボロブドゥールへは、ジョグジャから多くのツアーが出ており、サンライズ・ツアーなどと名づけられたものもいくつかあるのだが、実際には、マノハラというボロブドゥール隣接のホテルに泊まらなければ、日の出の瞬間は見られないとのことだ。 ジョグジャからのツアーでは、実際にボロブドゥールに到着することには、既に太陽がかなり...
2005

インドネシア:観光拠点の古都ジョグジャカルタ

ジャカルタから8時間列車に乗り、ジョグジャカルタにやってきた。 ジョグジャでは、ソスロウィジャヤン地区がバックパッカーのたまり場になっているということで、早速宿探しをし、チェックインをすることに。 ジャカルタのジャラン・ジャクサに比べると、値段の割りに、日当たりの良い大き目の宿が多く、居心地が良さそうだ。 ジョグジャは、ただの宿泊場所として考えていたのだが、せっかくなので、クラトン(王宮)だけ見に行くことにした。 印象は、ほとんど残らず…。 ジョグジャのクラトン。 ...
2005

インドネシア:ジャラン・ジャクサの安宿独立記念塔(モナス)

2日間、高校の同級生の父親にお世話になった。 とても良くしてもらえ、ありがたかった。 久しぶりの日本食に加え、5つ星ホテルにも宿泊させてもらえたりと、バックパッカーらしからぬ生活を満喫することができた。 それにしても、5つ星ホテルにはシャワーが2つもついているのには驚いた。 ガラス張りのシャワールームに加え、シャワーつきバスルームと、シングルルームには贅沢すぎる設備だった。 せっかくの素晴らしい部屋なのにすぐに眠ってしまうのは惜しく、無駄に長起きしていて、むしろ睡眠不足になった...
2005

インドネシア:学園都市バンドゥン

バンドゥンを訪れる機会があり、市内観光をしてみることにした。 バンドゥンは、市内に27もの大学を持つ学園都市らしく、インドネシアのエリートたちが集結しているらしい。 バンドゥンでは、まず第1回アジア・アフリカ会議博物館、通称グドゥン・ムルデカを訪れた。 会場の中は頼めば見せてもらえるようだ。 一応、立ち入り禁止になっている小泉首相が立った壇上も、さすがインドネシア、なぜか頼むと上がらせてもらえ、さらに写真まで撮ってもらうことができた。 第1回アジア・アフリカ会議博物館。 ...
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インドネシア:インドネシア入国とジャカルタ漁港

クアラルンプールからエア・アジアを利用し、ジャカルタへやってきた。 格安航空会社エア・アジアだが、とにかく安い。 わずか3000円程度でマレーシアからインドネシアへ移動できるのだから大満足である。 そして、意外にも時間にも正確で、めったに遅れもしないのだ。 大躍進の理由がわかるような気がする。 いつもは空港からバスで安宿街へ移動するところだが、今回はちょっと事情が違う。 高校の同級生の父親が、インドネシアで働いており、迎えに来てもらえることになったのだ。 日本の援助によって...
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マレーシア:大都会クアラルンプール

ペナンからバスに乗り、クアラルンプールへやってきた。 マレーシアのバスは、タイと比べてもさらに快適で、3列シートで空調も適度に調整されており、優雅に移動をすることができた。 クアラルンプールに着くと、既に夕方になってしまったので、プドゥラヤ・バスステーション近くのプドゥ・ホステルに泊まることにした。 クアラルンプールにくると、これまでの東南アジアに比べ、物価がだいぶ高くなる。 プドゥ・ホステルは、シングルでは30リンギ(1000円くらい)。ドミでも12リンギ(400円くらい)もするの...
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マレーシア:まるで江ノ島のようなペナン

ハジャイからペナンまで国際長距離バスで一気に南下してきた。 さすがにタイとマレーシアだけにバスはとても快適で、トラブルなく国境を通過することができた。 バタワースでバスを降り、フェリーに乗り換え、ペナン島のジョージタウンへやってきた。 フェリーからの眺め。 ペナンのジョージ・タウン。 ペナンでは、大沢たかおが主演していた深夜特急のロケで使われたホテルがあり、評判も良いとのことだったので、ジョージタウン観光は後回しにして、一気にバトゥフェリンギビーチに向かうことにした。 ...