2006

南太平洋・東南アジア周遊

台湾:大迫力の太魯閣

泊まっている民宿のオーナー主催の太魯閣渓谷ツアーに参加することにした。 ツアーといっても、オーナーの運転する車で、自由に渓谷を巡る感じだ。 昨日、同じ民宿に泊まっていた日本人と一緒に見に行くことにした。 花蓮の海岸。 太魯閣渓谷は、大理石が切り立った渓谷で、国家公園にも指定されており、台湾きっての景勝地らしい。 現在でも、かなり頻繁に大きな大理石が落ちてくるらしく、道にも大理石の塊が落ちていたり、ガードレールが壊れていたりする。 行く前は、本音を言ってしまえば、台湾に...
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台湾:居心地の良い花蓮

台北からおよそ4時間、列車を利用し、花蓮へ移動してきた。 花蓮駅。 台北にはかなり安宿が多く存在するにも関わらず、花蓮には安宿はほとんど存在しない。地球の歩き方にもいくつか紹介されているが、メインから離れており結構不便なようだ。 どうやって宿探しをしようかなと考えていると、駅前で日本人のおじさんに話しかけられた。 どうやら馨憶民宿という民宿を経営しているらしい。 予算よりも少し高かったが、だいぶ値引きをしてくれたため、泊まることにした。 ホテルまで連れて行ってもらうと、予想よ...
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台湾:見所豊富な台北

バンコクから、日本へ戻るついでに、台北でストップオーバーすることにした。 無料で、台湾に行けるのはすごい魅力的だ。 台北では、まず世界四大博物館の一つにも選ばれている故宮博物院を訪れてみることにした。 故宮博物院には、MRTの士林で降りて、バスに乗っていくことができる。 故宮博物院は、とにかく大混雑なので、なるべく朝早くに行ったほうが良い。 日本人団体ツアー、台湾人団体ツアーと大型バス10台以上が引っ切り無しに訪れるので、展示品を見るのも一苦労だった。 外観はめずらしく興...
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タイ:ふたたびバンコクへ

ブルネイから、ふたたびバンコクへ戻ってきた。 今度は数日滞在し、すぐに台湾経由で日本に帰る予定だ。 バンコクでは、今まで行っていない観光名所に行くことにした。 ウィマンメーク宮殿が有名と言うことで訪れてみたが、年々、入場料も値上がりしているようで、その割には、昔は行われていたというタイダンスの公演などもなくなっており、いまいちだった。 また、荷物を持っていくと、無理矢理コインロッカーに入れさせられるのだが、これが50バーツと意味不明に高い。 宮殿内の観光は、何人か集まったところ...
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ブルネイ:郊外の観光地

バンダル・スリ・ブガワンの郊外にも訪れてみることにした。 自家用車率がとても高いブルネイだが、バスも頻発しており、かなり不自由なく移動することができる。 まずは、ジャミヤシル・ハサニル・ボルキア・モスク(ニュー・モスク)に行ってみることにした。 ここは、バンダル・スリ・ブガワンとガドンの中間くらいににあり、バスが目の前に行くのでアクセスは簡単だ。 大きい駐車場完備でいかにも近代的な感じがしてしまったため、個人的には、オールド・モスクのがお気に入りだ。 ジャミヤシル・ハサニル...
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ブルネイ:小さな首都バンダル・スリ・ブガワン

ブルネイの首都バンダル・スリ・ブガワンに到着した。 ブルネイは東南アジアの中では、ホテル代が高いのだが、ユースホステルがあり、比較的安く泊まることができる。 バンダル・スリ・ブガワンだが、想像以上に小さな町で、30分も歩けば一通り見終えてしまう。 この町で一番のショッピングセンターであるヤヤサンコンプレックスにしても、日本のスーパーよりも規模が小さいくらいである。 娯楽といえば、映画館があるくらいのようで、この国に住んだら、暇を持て余してしまいそうだ。 どんなに金持ちになれ...
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ブルネイ:ムアラからバンダル・スリ・ブガワンへ

コタ・キナバルから、ラブアン島経由で、ムアラへやってきた。 ブルネイへの入国をスムーズに終えると、バンダル・スリ・ブガワン行きのバスがちょうど来ており、待ち時間もなく移動することができた。 バスは、BND2で、30分おきに頻発しているとの話だった。 ムアラの港には、両替所という看板はあったが、誰も利用しておらず、常に開いているかは確認できず。 マレーシアからブルネイに行く場合はコタキナバルのショッピングセンター内の両替所で両替ができるため、小額は念のため準備しておいたほうが無難と...