2006

南太平洋・東南アジア周遊

カンボジア:伝統復活途上のアプサラ・ダンス

カンボジア政府が現在力を入れて復興を目指しているというアプサラ・ダンスを見に行くことにした。 アプサラ・ダンスは、ポル・ポト時代に、多くの踊り子が殺されてしまい、ほぼ消滅しかけていたものを、後世に残すべく、残っているかつての踊り子の証言をたよりに必死に復活を目指しているものらしい。 アプサラ・ダンスその1。 アプサラ・ダンスその2。 アプサラ・ダンスその3。 アプサラ・ダンスその4。 アプサラ・ダンスその5。 アプサラ・ダンスその6。 アプサラ・ダ...
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カンボジア:再びのアンコール・ワット(外回りコース)

昨日に引き続き、今日は外回りコースを巡る予定だ。 まず、アンコール・ワットのサンライズを見に行くことにした。 前回は、曇りがちできれいな朝日を見ることはできなかったが、今回はまさに素晴らしい朝焼けを見ることができた。 紫色に染まったアンコール・ワット。 時間がたつと真っ赤に染まってきた。 朝日に染まるアンコール・ワット。 雲とのコントラストが美しい。 次に、前回大混雑で満足できなかったバンテアイ・スレイを訪れた。 前回とは打って変わり、人がまったく居ら...
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カンボジア:再びのアンコール・ワット(内回りコース)

2年前にカンボジアを訪れた際、天気もぱっとせず、カメラの扱いも不慣れだったため、満足のいく写真が撮れておらず、再度カンボジアを訪れることにした。 今回は、前回訪れたベンメリアやロリュオスには訪れず、訪問する遺跡をしぼる予定だ。 早速、内回りコースを見てまわることにした。 アンコール・ワットを訪れた。 天気がいまいちだが、天気に関係なくすさまじい遺跡だ。 アンコール・ワット。 以前より、だいぶ人が少ない。 少し曇りがちの天気だった。 アンコール・ワットの...
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フィリピン:期待以上のコルディレラの棚田群

世界遺産にも登録されているコルディレラの棚田群を見るために、バナウェへ行くことにした。 バナウェへは、マニラからオートバス(AUTO BUS)の夜行バスが出ている。 オートバスのバス乗り場が、駅から離れており、また出発が夜11時だったため、少し治安に不安を感じたが、問題なく、バスに乗ることができた。 オートバスのバス乗り場。 このバスだが、車内がまるで冬のように寒く、不快極まりない。 フィリピン人は、毛布を持ち込んだりして対応している。 なんとドライバーは、ニットの帽子をかぶ...
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フィリピン:マニラ ~東南アジア最大のスラム・トンド~

フィリピンには、有名なスラム街がいくつかある。 一番有名なものは、スモーキー・マウンテンだ。 ここは、かつて漁村だった村が、焼却されないゴミの投棄場になり、それらの大量のゴミの中から廃品回収を行い僅かな日銭を稼ぐ貧民(スカベンジャー)が住み着き、急速にスラム化した場所だ。 ここは、フィリピンの貧困の象徴として扱われるようになり、現在は、政府によって閉鎖されている。 ただ、根本的な解決にはならず、ただ場所が変わっただけで、現在は、ケソン市のスモーキー・バレーなどが同様の状況となって...
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フィリピン:マニラの喧騒と治安

マニラの空港には、夕方に到着した。 マニラというと、どうしても危険なイメージが先行してしまう。 ガイドブックでも、空港からのタクシーはプリペイドを使うように推奨している(クシーと強盗がぐるになって襲われることがあるためだとか)し、実際、プリペイドタクシーをりようしても、乗った瞬間に、全部のドアのロックを閉めるように、運転手に指示された。 突然強盗が押し入ってくることがあるとのことだったが、実際に町を見てみると、想像していたより、危険な雰囲気は感じず、気をつけていれば大丈夫そうだった。 ...
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オーストラリア:メルボルン空港にて

エアーズロックから飛行機で一気にメルボルンへやってきた。 夕方に空港に着き、翌朝の飛行機でフィリピンへ向かう予定のため、市内へは移動せず、空港で過ごすことにした。 いろいろ散策していると、なんとメルボルンの空港のトイレには、無料のお湯シャワールームがあることを発見してしまった。 こんな素晴らしい空港は初めてだ。 有料ならよくあるが、まさか無料なんて。 しかも、掃除が行き届いており、かなりきれいだ。 シャワーも浴びれ、カフェで時間を潰しつつ、苦もなく空港で一夜を過ごすこ...