2006

南太平洋・東南アジア周遊

オーストラリア:無駄に過酷なキングスキャニオン

オーストラリアのグランドキャニオンとも言われ、オーストラリア中央部では、ウルル・カタジュタに続き、人気と言うキングスキャニオンにも行ってみることにした。 ここは、テレビドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケ地としても使われた場所らしく、何となく行ってみたのだが、予想以上に過酷だった。 カタジュタに行った後だったのでそんなハードなトレッキングにならないと思い、水を少ししか持って行かなかったのだが、それが大失敗だった。 かなりハードな道を延々歩き、太陽の照り返しもすごく、最後にはツアーに...
南太平洋・東南アジア周遊

オーストラリア:迫力のエアーズロックとオルガ

オーストラリアでは、ぜひともグレートバリアリーフとエアーズロック(ウルル)を見ようと思っていたため、ケアンズから飛行機を利用し、エアーズロックに移動した。 オーストラリアは国内線の値段がとても高い。 とは言え、広大な国土のため、バスで移動していては時間がかかるため仕方がない。 エアーズロックは、オーストラリアで一番の観光地といっても過言ではなく、宿泊施設も充実している。 エアーズロック周辺のホテルはすべてボヤージズ・リザベーションズという会社が運営しており、バックパッカーはドミト...
南太平洋・東南アジア周遊

オーストラリア:まさに絶景のグレートバリアリーフ

ケアンズといえば、グレートバリアリーフの玄関口として有名だが、せっかくなので、ヘリコプターを利用し、上空から眺めてみることにした。 上空からのグレートバリアリーフの景観は、まさに絶景で、すさまじい。 透き通った海と珊瑚群はまさにオーストラリアのハイライトであり、残念ながら、少し曇っていたのだが、曇っていても十分に美しさを堪能することができた。 ヘリコプターでは、まずグリーン島を訪れた。 グリーン島は、珊瑚でできた島で、島中が緑で覆われている。 マリーンアクティビティも充実してお...
南太平洋・東南アジア周遊

オーストラリア:30時間のバス移動を経てケアンズへ

ゴールドコーストからブリスベンを経て、およそ30時間のバスの移動で、一気にケアンズへやってきた。 グレイハウンドのオフィスでは、 「辛すぎるから、やめたほうがいい」 と止められたが、幸いバスはがらがらで、横になったりもでき、さほど苦痛は感じなかった。 ケアンズは、グレートバリアリーフの玄関口となる町で、日本人にも人気ということで、大都市を想像していたのだが、予想以上にこじんまりしていた。 町歩きは、半日もあれば十分で、特に大きな見所もなく、ただ海岸沿いでゆったりするくらいしかやるこ...
南太平洋・東南アジア周遊

オーストラリア:世界有数のリゾート地ゴールドコースト

バヌアツから戻り、世界有数のリゾート地で、サーファーのメッカであるゴールドコーストに行ってみることにした。 ゴールドコーストでは、まずサーファーズパラダイスを訪れた。 季節のせいもあるのかもしれないが、海はあまり混んでおらず、さほど活気は感じられなかった。 ここは、サーフィンのメッカであると同時に、ライフセーバーにとっても重要な場所らしい。 早朝、ライフセーバーと海を散策するツアーもあるとのことだったが、早起きする気にはならず、断念。 サーファーズパラダイスの海はさほどきれ...
南太平洋・東南アジア周遊

バヌアツ:エファテ島のカルチャー・ビレッジ

タンナ島のカルチャー・ビレッジがとてもおもしろかったので、エファテ島でもカルチャー・ビレッジ(カスタム・ビレッジ)に行ってみることにした。 ポートビラの旅行会社なら、どこもカルチャー・ビレッジ行きのツアーを扱っており、毎日催行で気軽に申し込むことができる。 タンナ島のカルチャー・ビレッジに比べると、説明をだらだらされるだけで、アクティビティ的要素は少なく、あまりおもしろくなかった。 住んでいる住民もごくわずかで、値段は高いのにこんなものかといった感じ…。 唯一、人骨が大量に置...
南太平洋・東南アジア周遊

バヌアツ:見どころ満載のタンナ島

バヌアツでは、なんとしてもタンナ島に行きたいと思っていたのだが、予想外に飛行機が一杯で、航空券を見つけることができなかった。 何件も旅行会社を回り、どうにか頼み込むと、日程は予定よりだいぶ短くなってしまったが、行けることになった。 いざ、飛行機に乗ってみてわかったのだが、エファテ島から他の島への飛行機はせいぜい10人も乗れれば良い程度の小さいもので、さらにそれに荷物も大量に積んであるため、チケットを入手するのが困難なようだった。 頼み込んだおかげで、荷物を後回しにして、座席を一つ確保し...