モーリシャス

インド洋周遊

モーリシャス:フライト・キャンセルの悪夢

セーシェル経由で帰る予定のため、1時間半ほどかけ、タクシーで空港へ向かった。 利用する予定のセーシェル航空はリコン・ファームが必要だったため、3日前に直接航空会社に出向いてフライト変更がないことを確認しており、何の不安もなく空港にたどり着いた。 しかし、空港の案内掲示板に乗るはずのフライト情報が掲載されていない。 係員に確認すると 「キャンセルされた」 と、さも当然のように言っている。 「翌朝5時に出発時刻が変更されたから、明日来てくれ」 と言われるも、こちらはリコン・ファームも完...
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モーリシャス:リゾート地トゥル・オ・ビッシュへ

モーリシャス最終日、グランベで自転車を借り、トゥル・オ・ビッシュのビーチへ行ってみることにした。 トゥル・オ・ビッシュは、グランベから自転車でおよそ25分行ったところにある。 グランベは小さなホテルと旅行会社が点在しているのに対し、トゥル・オ・ビッシュは大型リゾートホテルが立ち並ぶエリアだ。 グランベからトゥル・オ・ビッシュに行く途中にあるインド寺院。 グランベからトゥル・オ・ビッシュに行く途中にあるインド寺院その2。 自転車でわずかな距離なのだが、トゥル・オ・ビッシュは人...
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モーリシャス:モーリシャス南西部ツアー

世界遺産のル・モーン・プラバンが見たく、ル・モーン・プラバンもコースに含まれている南西部ツアーにも参加してみた。 ツアーでは、まず、ル・スフルールという断崖絶壁に波が打ちつける景色を見学しに行った。 ル・スフルール。 ビーチもあるが、波が高く、おそらく遊泳禁止なはず。 次いで、バニラ・ワニ園へと向かった。 バニラ・ワニ園にはワニに加え、ゾウガメを放し飼いしているエリアもあり、カセラ・ネイチャー・パークよりも楽しむことができた。 バニラ・ワニ園入り口。 現地の子供...
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モーリシャス:イル・オ・セルフ・ツアー

モーリシャスを代表するビーチのイル・オ・セルフへ行くツアーに参加することにした。 モーリシャスを紹介しているホームページやガイドブックを見ると、必ずと言っていいほど、イル・オ・セルフの写真が掲載されており、今回の旅の中で最も期待している場所だ。 イル・オ・セルフへいくツアーは昼食や島でのアクティビティのオプションなどいくつかの種類があったが、午前中は滝などを見に行き、午後の自由時間にビーチで自由な時間を過ごすという内容が最も一般的なようだ。 グランベからツアーに参加する場合、グ...
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モーリシャス:モーリシャス南部ツアー

モーリシャスで一番一般的というモーリシャス南部ツアーに参加することにした。 どこの旅行会社でもほぼ同じ行程のツアーを扱っており、参加者も多く、モーリシャスでは一番人気のツアーらしい。 ツアーでは、まず宝石工場や、モデルシップ工場を見学する。 どうやら、リベートをもらっているらしく、他のツアーや個人でタクシーをチャーターしている人も多く連れてこられていた。 モデルシップ工場外観。 モデルシップ作成の様子。 モデルシップは多くの作業工程を経て完成する。 確かにすごい...
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モーリシャス:世界遺産アアプラヴァシ・ガット

ポート・ルイスには、アアプラヴァシ・ガットという世界遺産がある。 アアプラヴァシ・ガットとは、主にインドからわたってきた労働者、すなわち移民の迎え入れに使われた建造物の総称を指し、現在のモーリシャスには最盛期の15パーセントほどの建物が残されている。 移民の大量受け入れには、モーリシャスでの奴隷制廃止後に深刻化した人手不足を補うべく、植民地支配をしていたイギリス人やフランス人が主にインドから大量に労働力を調達したという歴史的背景があるらしい。 由来からして立派な建物でなさそうなのは容易に想...
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モーリシャス:アフリカとインドが入り混じった雰囲気のポート・ルイス

バスに乗って、首都ポート・ルイスに行ってみることにする。 グランベからは、エクスプレス・バスとローカル・バスどちらも頻発しており、乗り換えなしで1時間ほどで行くことができた。 活気溢れるバスターミナル。都市間の直通バスが少ないモーリシャスのハブとなっている。 カラフルなバスが並んでいる。なんとなくインドっぽい景色。 バスターミナルの売店。 バスターミナル付近の屋台。 ポート・ルイスでは、まずル・コーダン・ウォーターフロント・コンプレックスという近代的なショッピングセン...