ブラジル その3

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ブラジル:サルバドール ~火曜日のナイト・ライブ&ショー~

サルバドールでは、毎週火曜日に大規模なライブとショーが行われている。 まず、20時からジェロニモというライブが始まり、22時頃に終了する。 その後も、ジェズス広場や各ライブ会場で、ライブやショーが深夜まで繰り広げられるというものだ。 情報では、22時くらいからドラムを持った音楽グループが路上を練り歩くということで、有名なカーニバルを疑似体験できるかと期待していたが、それは行われなかったようだ。 ライブはかなりの盛り上がりだったが、個人的にはこういうイベントが苦手だ。 日...
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ブラジル:サルバドール ~カンドンブレー~

当初行く予定はなかったのだが、たまたまサルバドール近郊の大きなテヘイロ(カンドンブレーの教会)でカンドンブレーが行われるとのことで訪れてみることにした。 カンドンブレーとは、ポルトガル植民地時代に、アフリカから連れてこられた奴隷たちの、カトリックへの強制改宗に伴い、独特の発展をとげた宗教らしい。 カンドンブレーは、厳しく写真撮影が禁止されており、儀式中はもちろん、テヘイロの外観すら撮ってはいけないのだとか。 理由は、ネットなどに公開されて、誤解を受けることなどを防ぐためとガイドは説...
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ブラジル:サルバドール ~ボンフィン教会やその他のエリア~

大西洋を見下ろす丘の上に立ち、奇跡の教会とも呼ばれるボンフィン教会を訪れた。 かつて、ポルトガル船が遭難しそうになり、船長が神にすがり、どうにかたどり着いたらしい。 そのことを感謝し、建てられた教会なのだとか。 バイアーの守護神として考えられており、教会近くでは、切れると願い事が叶うというフィタというリボンの売り子が多い。 なんかかつて流行ったミサンガみたいだ。 教会はさほど大きくないが、一部の部屋で天井からマネキンの手や足がぶら下がっているのが特徴的だった。 これは、病気や...
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ブラジル:サルバドール ~海岸地区とバーハ要塞~

サルバドールから次の目的地のブラジリア行きの航空券チェックのため空港に行きたく、そのついでに海岸地区にも立ち寄ってみた。 海岸地区は数十キロにも渡り、白砂のビーチが続いており、ホテルも高級リゾートが立ち並んでおり、良い雰囲気だった。 ただ、海自体はさほどきれいではなく、波がとても高いため、サーフィンなどが目的だと楽しめるのかもしれない。 実際、サーフィンをしている人の数がとても多く、皆とても上手だった。 バーハ海岸にあるキリスト像。 バーハ海岸。高層ビルとビーチの感じが美し...
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ブラジル:サルバドール ~世界遺産の旧市街~

サルバドールの旧市街は、世界遺産に登録されているコロニアルな町だ。 カラフルな建物に加え、多くの教会群がある。 規模もさすがで、今まで巡ってきたサン・ルイスやオリンダといった世界遺産をさらにすごくした印象だ。 この町は、ブラジルの他の町と比べても圧倒的に黒人が多い。 それは、かつてサルバドールの繁栄の基となったさとうきび収穫の労働力として、大量の黒人が奴隷として連れてこられたためらしい。 現在も、人口の80%が黒人なのだとか。 それゆえ、文化や宗教、服装から食事にいたるまで、他の...
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ブラジル:サルバドール ~南米屈指の日本人宿青い家~

レシフェから夜行バスで13時間、サルバドールに到着した。 レシフェの長距離バスターミナル。 サルバドール行きバス。 今回は、とんでもなくマナーの悪い親子が後ろの席で全然眠れず。 一晩中うるさいし、通路を走ったり、最低だった。 何度もぶつかったりしてくるから、文句を言ったのだが、わからないらしい。 親も相当だが、子どもも相当な馬鹿で、小学校低学年くらいでも落ち着いて座ることすらできないようだ。 「何度もぶつかるな」 と注意しても無反応で、正直、犬や猫の方がまだマシなんじゃ。...
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ブラジル:のんびりとした雰囲気のオリンダ

レシフェからバスで30分、世界遺産にも登録されているオリンダに訪れた。 ここは、初代知事が、 「オー、リンダー(美しい)」 と感嘆したことで、名づけられたらしい。 オリンダでは、教会群とカラフルな家が有名だが、観光客も多くない中のんびりした雰囲気で、なかなか良い雰囲気の町だ。 いたるところに観光案内所もあり、丁寧に教えてくれる。 サン・ルイスとは正反対である。 町が観光に力を入れている様子をとても感じた。 オリンダでは、どこがすごいと言うことはなかったが、カルモ広...
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