南極

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南極:12日目 下船

早朝6時にモーニング・コールがあり、6時半から朝食となった。 8時には船から降りなければならず、なぜここまでせかされるのかと思ったが、どうやら同日の16時には再度南極へ向けて出港するらしく、清掃などの時間が必要らしい。 スタッフは特に交代もせず、引き続き、南極へ向けて旅立つのだとか。 再びのドレーク海峡であるし、なかなかハードな仕事である。 ここ10日ほど何も調べる必要もなく、国境越えや治安など何も不安を感じることもなく、ぬくぬくと過ごしてきた。 今日からまたいつもの旅生活...
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南極:11日目 ウシュアイアに到着

ドレーク海峡を順調に抜け、15時頃にはビーグル水道に突入した。 ここ2日は特に大きなアクティビティはなかったのだが、酔いもほとんどないため、サウナに入ったりして時間を潰していた。 クルーズ船自体は、多くのレクチャーを開いており、参加者を飽きさせないようにしているのだが、英語のレクチャーだし、参加すると即、眠くなってしまって…。 さらに、急遽デッキ・ツアーの開催が決定した。 希望者のみ船長のいる操縦デッキに入ることができるというツアーだ。 とにかく参加者を飽きさせないようにと...
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南極:10日目 ウシュアイアへ向けて再びのドレーク海峡

この日はひたすらの移動だ。 再びのドレーク海峡だが、はじめから酔い止めを飲んでいるため、行きのような苦しみは感じない。 クルーズも終わりだという実感が湧いてきた。 毎食、しっかりとした物を食べられ、ベッドメイキングも1日に何度もしてもらえる夢のような生活もこれで終わってしまうと思うと、残念だ。 この船内で、誤算だったのが、自分の時間が、意外に持てないということだ。 船内では、これまでの写真の整理やホームページの更新用の準備を行おうと考えていたのだが、南極大陸に近づくまで...
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南極:9日目 ゾウアザラシに初遭遇

この日は、南シェトランド諸島に移動し、午前中にポーランドの南極基地のアートスキー基地(Arctowski Station)を訪れることとなった。 朝8時に訪れた段階では、ポーランド基地のスタッフがまだ起きておらず、周辺にクジラがいるということで、しばしホエール・ウォッチングとなった。 まあ、ザトウクジラのようにジャンプするわけでもなく、見れた人でも尾びれ程度らしい。 個人的には興味がわかず、写真整理をしていて参加せず。 ポーランド基地から連絡があり、上陸が開始された。 ここ...
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南極:8日目 快晴の天気でようやくアザラシに間近で遭遇

この日は午前中に、ミケルセン湾(Mikkelesen Harbour)を訪れた。 ようやくアザラシを数頭見かけることができた。 ミケルソン湾。 アルゼンチン基地らしきものがあるが、誰もいないようだ。 ゾディアックが続々やってくる。 ここにもペンギンがいる。 ただ、昨日に比べるとだいぶ小規模だ。 まあ、小規模とはいえ、このくらいはペンギンがいる。 ミケルソン湾その2。 ミケルソン湾その3。 ミケルソン湾その4。 鯨の骨も埋まっていた。 ...
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南極:7日目 ネコ湾とウイリアム・ベイ

午前中は、ネコ湾(Neko Harbour)に上陸し、再びペンギン見学となった。 氷山や氷河とペンギンのコントラストが美しかったが、一方でいまだにまともにアザラシを見れていない。 そろそろペンギン以外も見たいのだが。 ネコ湾の氷。 ビーチから大量のペンギン。 飽きたと言いつつ、いざ上陸すると写真を撮りまくり。 ここもかなりのペンギンがいる。 ネコ湾。 ペンギンがいる場所は、茶色く変色している。 卵を温めるペンギン。 ペンギンの向こうには氷の壁。...
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南極:6日目 パラダイス・ベイで南極大陸初上陸

今日で、南極エリアでの観光も3日目だ。 正直、少し飽きてきてしまった。 というのも見ることができるペンギンの種類も常に3種類(しかも、ほとんどがジェンツーペンギン)、さらにその他の動物は想像以上に少ない。 アザラシなども続々見ることができるのかと思っていたが、極稀に1匹が氷の上にいる程度だ。 ゾウアザラシのコロニーも近場にはあるようだが、アクセスが困難で、訪れることはできないらしい。 ペンギンといえば、皇帝ペンギンと王様ペンギンだが、フォークランド諸島やサウスジョージア島では見...