南米その2

南米その2

コロンビア:沈まない泥の温泉・トトゥモ火山

カルタヘナからバスで1時間ほどの場所にあるトトゥモ火山に訪れることにした。 ここは公共の交通機関が通っておらず、ツアーで訪れることになる。 トトゥモ火山は、かなり小さな火山で、火口に泥温泉があり、浸かることができることで有名だ。 泥温泉は2800mとかなり深いらしいのだが、沈むことなく浮くため、不思議な感覚になる。 浮いている間に、マッサージを受けたり、写真を撮ってもらったりと、なかなかに楽しむことができた。 火山と言いつつ、かなり小さい。 頂上はドロ温泉。温...
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コロンビア:物価が高すぎるカルタヘナ…

メデジンからカルタヘナに移動してきた。 ボゴタからメデジンへの移動に引き続き、まったく値切れず、そしてこの区間は他の区間に比べて、2倍以上の値段で驚いてしまった。 バスは予定よりも大幅に遅れ、15時間ほどかかったが、南米ではいつも通りといった感じだ。 バスターミナル前から、セントロ行きのメトロバスがあるようだったので、とりあえず乗ってみることにした。 それらしい場所で下車し、宿探しをすることに。 しかし、カルタヘナは暑い。 バックパックを背負って歩くのがかったるくなっ...
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コロンビア:想像以上の景観美グアタペのラス・ペニョール

メデジンの北バスターミナルからおよそ1時間半の場所にあるラス・ペニョールという巨大1枚岩を見に行くことにした。 バスはかなり頻発しており、難なく乗ることができた。 うとうとしつつ、1時間半ほどで、ラス・ペニョールが見えてきた。 バス。路線バスにしては値段が高かった。 今回は、ラス・ペニョールが目的なので、グアタペの町までは行かず、ラス・ペニョールで降りることにした。 バスを降りると、シロタクの客引きが寄ってきた。 「歩くと1時間はかかるから、タクシーを使ったほうが良い...
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コロンビア:メデジン ~アンティオキア美術館~

ボゴタに引き続き、アンティオキア美術館でも、ボテロの作品を中心に、多くの作品をカメラに収めてきた。 アンティオキア美術館。 美術館内部。 コロンビア人画家の作品その1。 コロンビア人画家の作品その2。 コロンビア人画家の作品その3。 コロンビア人画家の作品その4。 コロンビア人画家の作品その5。 コロンビア人画家の作品その6。 コロンビア人画家の作品その7。 コロンビア人画家の作品その8。 コロンビア人画家の作品その9。 コ...
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コロンビア:影の部分が目立つメデジン

ボゴタから約12時間、メデジンへやって来た。 イピアレスからカリ、カリからボゴダと長距離バスの大幅値引きに成功していたが、ボゴダからメデジンでは、全ての会社が同料金でまったく値引きしてくれず、予想以上の出費となった。 メデジンまでのバス。 さて、このメデジンだが、日本のガイドブックには掲載されていない場所である。 カリもそうなのだが、事前にロンリープラネットをコピーしていたので問題なかった。 一方、メデジンは当初訪れる予定がなく、情報が全くない。 メデジンへ来る前に、慌て...
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コロンビア:シパキラの岩塩教会

岩塩鉱山の採掘場に作られた塩の教会で有名なシパキラに訪れてみることにした。 シパキラには、ボゴタのPortal del Norteバスターミナルからバスが頻発しており、容易に訪れることができる。 シパキラの岩塩教会は想像よりも遥かに大きく、特に最下層の教会では、なんとなくドラゴンクエストの世界に来てしまったような不思議な感覚を持った。 音楽も流れており、復活の呪文でも唱えたくなるような空間なのだ。 今まで数多くの場所を訪れて来たが、このような場所は初めてで、思っていたより...
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コロンビア:ボゴタ ~ボテロ博物館~

ボテロ博物館では、写真撮影が自由ということで、時間をかけて見学し、写真も多く撮影した。 ボテロの画風はとてもおもしろく、インパクトがあった。 日本でも有名なのだろうか。 南米を訪れるまで、聞いたことがなかったのだけれど。 ボテロ博物館。 いきなりボテロらしいオブジェが迎えてくれる。 ボテロの作品その1。 ボテロの作品その2。 ボテロの作品その3。 ボテロの作品その4。 ボテロの作品その5。 ボテロの作品その6。 展示の様子。 ...