アルゼンチンその5

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アルゼンチン:食い道楽のサン・カルロス・デ・バリローチェ

カラファテを16時に発ち、翌日21時にサン・カルロス・デ・バリローチェに到着した。 占めて29時間の長時間バス移動である。 座席はカマというグレードの高いバスだったので辛くはなかったが、いかんせん値段が高すぎた。 698ペソ(14000円弱)とまるで飛行機並みの値段である。 一端、チリのプンタ・アレーナスまで戻ってバスチケットを購入すると、だいぶ安く購入できる(6000円以下)のだが、そこまで戻るにはバスの乗り継ぎもあり、さらに8時間以上かかるため、直接向かうことにした。 ...
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アルゼンチン:予想以上のペリトモレノ氷河

パタゴニアというと、おそらくほとんどの人がここをイメージするであろう有名なペリトモレノ氷河へ行くことにした。 カラファテ到着日に調べたとおり、ペリトモレノ氷河へ行くツアーはいくつもあり、値段もまちまちだ。 多くの人が、氷河の上を歩くビッグ・アイスツアーとミニ・トレッキングツアーに参加しているようだが、値段も高く、南極に行った今、さほど興味もわかなかったため、往復バスのチケットだけを購入し、自分で見に行くことにした。 バスはまず、ペリトモレノ氷河を船上から見る船会社がある港に到着...
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アルゼンチン:天気が恨めしいフィッツロイ・トレッキング

朝7時にカラファテを出発するバスに乗り、フィッツロイ・トレッキングの拠点のエル・チャルテンへ向かった。 途中休憩で立ち寄ったレストラン。日本語パンフレットもあった。 南米で、看板の一番上が日本というのは珍しい。 当日は、朝から快晴で期待が高まってくる。 途中の車窓から見えるフィッツロイも雲一つかかっておらず、良い雰囲気だ。 フィッツロイは、アウトドア・ブランドのパタゴニアのロゴのモデルとも言われており、独特の鋭い形状が美しい山だ。 バスの車窓から見る限りはパイネよりも...
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アルゼンチン:パタゴニア観光の中心カラファテに到着

地球の歩き方によると、プエルト・ナタレスからエル・カラファテへは5時間で移動できるとのことだが、バス運転手のやる気がなく、驚愕の遅いスピードで、7時間もかかってしまった。 8時半のバスに乗ったにもかかわらず、到着が15時半になってしまった。 カラファテでは、日本人&韓国人宿のFUJI旅館に泊まることにした。 オーナー夫妻も親切で、共同スペースも使いやすく、とても快適だ。 宿泊メンバーもいい雰囲気で、南極後に沈んでいた気持ちが少し、楽になった。 一方、シャワーとトイレが1つし...