ボリビア

南米その2

ボリビア:タイのリゾートのようなコパカバーナ

ラ・パスからコパカバーナへやってきた。 今回は、コパカバーナ経由でプーノへ行くだけの経由地なのだが、バスの乗り継ぎで2時間ほど時間が空いたため、町を歩いてみることにした。 地球の歩き方では、扱いもとても小さく、地図すら載っていないので、さほど人気の町ではないと思っていたのだが、想像以上のにぎわい方に驚いてしまった。 話を聞いてみると、欧米人には大人気のリゾートで、プーノをスキップしてでも、コパカバーナに訪れる人が多いらしい。 なるほど、町並みはまるでプーケットかピピ島かと...
南米その2

ボリビア:かなり小規模なティワナク遺跡

ラ・パスの旅行会社主催の1日ツアーで世界遺産にも登録されているティワナク遺跡を訪れることにした。 ティワナク遺跡は、紀元前200年から紀元後1200年頃まで、1400年も栄えた文明で、ティティカカ湖畔の文化に多大な影響を与えた文化らしい。 残念ながら、多くのことが謎に包まれており、そもそも遺跡の発掘すら全体の30%ほどしか進んでいないらしいのだが、インカ帝国にも大きな影響を与えたと考えられているのだとか。 ここは、個人でコレクティーボに乗りアクセスすることもできるのだが、ツアー...
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ボリビア:ラ・パス ~食の町のレストラン巡り~

ラ・パスには多くの日本食屋があり、どこもレベルが高いと聞いていた。 また、韓国料理屋などもあるとのことで、サンパウロに引き続き、かなり食にも期待して訪れた。 以下、再び、独断と偏見での評価をしようと思う。 【ブルーベリーズ・カフェ】 「世界で1番おいしい鳥の照り焼きが食べられる」 と絶賛されているブルーベリーズ・カフェ。 地球の歩き方にこそ紹介されていないものの、バックパッカーの口コミでは良い噂ばかりだ。 ラ・パスに訪れ、最初に足を運んでみた。 なるほ...
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ボリビア:ラ・パス ~展望台巡り~

スクレからラ・パスにバスで早朝到着した時、朝霧の中から現れた大都会ラ・パスにいたく感動した。 デス・ロードに行ったときも、デス・ロード自体よりも、道中からのラ・パスの展望に心奪われた。 ラ・パスの展望はさほど有名ではないが、個人的にはリオ・デ・ジャネイロなんかよりも断然美しく感じた。 そこで、ラ・パスの展望台にいくつか訪れることにした。 まず、市内にあるライカコタの丘に行ってみることにした。 ここは、中心部からほど近い場所にあり、展望台というよりもただの高台といった...
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ボリビア:ラ・パス ~抱腹絶倒のオバちゃんプロレス~

ラ・パスでは、毎週日曜にチョリータスと呼ばれるオバちゃんプロレスが行われている。 プロレス会場は、空港に近い、エル・アルトという場所にあり、コレクティーボでアクセスすることができる。 ただ、プロレス終了は20時過ぎであり、行きはともかく、帰りの足の確保が少し心配だったのと、送迎付ツアーに参加すれば、確実に1列目を確保できるということで、ツアーに参加することにした。 なお、このツアーに参加すると、行き帰りともに、ラ・パスの展望のいい場所で、車を停めてくれ、写真を撮ることができる。 ...
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ボリビア:ラ・パス ~本場のフォルクローレ鑑賞~

ボリビアといえば、フォルクローレの中心地であり、ラ・パスにも有名なペーニャがいくつもある。 まずは、ぺぺ・ムリーリョ氏率いるバンドが有名なマルカ・タンボだ。 ここは日本人の秋元さんという方も出演する可能性が高いらしい。 観光客向けと言うよりも純粋に音楽を堪能できる店らしいのだが、いかんせん開始時刻が遅い。 通常22時に演奏が開始され、夜中の2時頃に終了になるのだとか。 タクシーを使えばいいのだが、正直アクセスが悪すぎ、そもそもパタゴニア以来早寝早起き生活をしているだけに、2...
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ボリビア:ラ・パス ~デス・ロード走破~

 ラ・パス近郊には、標高4700メートルから1100メートルまでを自転車でわずか3時間足らずで駆け下りる、通称デス・ロードと言われる場所がある。  ほとんどが未舗装の砂利道で、道幅数メートルの場所が多く、対向車も来るし、ガードレールももちろんないため、毎年数百人もの死者が出ている危険な道だ。 日本人は昨年1人がなくなっており、直前に訪れたウユニでも全治3ヶ月の怪我をしている人にも出会った。 当初、全く興味がなかったのだが、あまりにも多くの人が行きたいと言っているのを聞いて、少しずつ...