チリその2

南米その2

チリ:イースター島 ~夕日スポットのタハイ儀式村~

 ハンガ・ロア村から北に向かって20分ほど歩くと、タハイ儀式村に辿り着く。  ここは夕日スポットとして有名で、1968年に復元されたイースター島で唯一目が入ったモアイのアフ・コテリクや1体で立っているアフ・タハイ、5体のモアイが立ち並ぶアフ・バイ・ウリがある。 昼間は閑散としているのだが、夕暮れ時には、イースター島にこんなに人が泊まっていたのかというくらい多くの観光客が訪れる。(といっても、20人くらいだけど…) 雲の多さなどにより夕日は毎日異なるため、滞在中何度も足を運んだ。 ...
南米その2

チリ:イースター島 ~レンタカーで島巡り2日目~

2日目は、イースター島観光最大のイベントともいえるアフ・トンガリキでの朝日からスタートした。 日の出は、朝7時頃ということだったので、6時頃に宿を出発し、アフ・トンガリキへ向かった。 幸運にも、天気は良く、空には満天の星が広がっている。 朝日も期待が持てそうだ。 アフ・トンガリキに到着すると、もう既に何人もの人が朝日を待っていた。 今の時期は、アフ・トンガリキの真後ろから太陽が昇るのだが、モアイのアフが高い位置にあるため、かなり太陽が高くなってからでないとそこからの日は...
南米その2

チリ:イースター島 ~レンタカーで島巡り1日目~

イースター島は、日本人4人でレンタカーをシェアして観光をすることになった。 メンバーは、唯一国際免許を保持していた由美さんと、サンティアゴのタレスでも会っていた学生の優美ちゃん、みなとくんの4人だ。 イースター島でのレンタカーは、24時間単位で借りるのが一般的なようだ。 宿のオーナーの川口さんや情報ノートによると、1日目は昼の12時頃にレンタカーを借り21時の日の入りまで島巡り、2日目は朝日から見始めて12時頃にレンタカーを返却という予定がベストなようだ。 ということで、...
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チリ:イースター島 ~念願のイースター島に到着~

いよいよイースター島へ行く日だ。 久々に観光に対し、ものすごく期待感を感じる。 南極以来である。 当初、ビーニャからサンティアゴ空港行きのバスに乗ろうと思っていたのだが、1月2日は満席のようだったので、仕方なく1月1日にサンティアゴに戻ることにした。 1月1日の12時くらいにビーニャのバスターミナルに行ってみると、何と20時までサンティアゴ行きがないとのことだ。 10分に1本程度頻発しており、電車感覚で乗れるバスかと思っていたのだが、花火で大混雑する新年は別のようだ。 全てのバス...
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チリ:ビーニャ・デル・マルで年越し花火を満喫

世界一周中の最初の正月は、チリのビーニャ・デル・マルで過ごすことにした。 大晦日におよそ20分間ギネスブックに載るくらいの大規模な花火をやるらしく、それを見るのが大目的だったのだが、ちょうど宿泊している汐見荘には、料理が得意な旅行者が集まっており、おいしい日本食を食べる機会に恵まれた。 まず、12月31日は早朝からビーニャ近くの市場へ買出しに向かった。 12月31日でも活気に溢れており、全ての店が開いている。 日本もアメ横など活気に溢れているし、どの国でも同じなのだろうか。 ...
南米その2

チリ:一転して治安の悪そうなバルパライソ

ビーニャ・デル・マルから足を延ばして、世界遺産にも登録されている町バルパライソにやってきた。 ビーニャからわずか数キロに場所にあるに関わらず、雰囲気はまったく異なった町で、雑然とした雰囲気の町だった。 ここは、チリ最大の漁港で、サンティアゴに次ぐ、チリ第2の都市らしい。 ここの見どころは、町並みそのものだ。 まずは、国会議事堂からオイギンズ広場、イタリア広場を巡りつつ、カテドラルのあるボリーバル広場へ向かった。 年末ということもあるのかわからないが、あまりにもごちゃごち...
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チリ:平和な雰囲気のビーニャ・デル・マル

ビーニャ・デル・マルからバルパライソにかけての海岸線で、大晦日におよそ20分間ギネスブックに載るくらいの大規模な花火をやるということで、せっかく年末年始を海外で迎えるのだからと、快適なサンティアゴからビーニャに移動してきた。 ビーニャでは、有名な日本人宿の汐見荘に泊まることにした。 正直、汐見荘は、中心部から離れているし、アクセスも不便で、花火もしくはシーフードを自炊したいという人以外はあまりメリットはないかもしれない。 ただ、今回は大晦日の花火が目的なので、花火を見る場所にはすぐ...
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