南米その2

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コロンビア:落ち着いた雰囲気で居心地の良いボゴタ

ボゴダに到着した。 イピアレスからカリに向かった時のバスとは大違いで、座席も広く、楽な12時間を過ごすことができた。 利用したS26社。 専用ラウンジ付。 車体もまあまあだった。 ターミナルからも難なくコレクティーボをつかまえることができ、順調に旧市街に到着することができた。 コロンビア人は親切なので、聞くと何でも教えてくれて、とても助かる。 コロンビアについては、地球の歩き方にはほとんど情報が記載されておらず、またロンプラも持っていないため、情報を集めるべ...
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コロンビア:ゲリラ地帯を夜行バスで駆け抜け、カリへ

数年前まで、週末の夜行バスで、ゲリラによるバス強盗が多発していたイピアレスからポパヤンの路線だが、現在は落ち着いており、全く問題がないらしい。 バス会社はもちろん、タクシー運転手などもそう言うので、信じてイピアレスからポパヤンを経由し、カリへ移動する夜行バスに乗ってみた。 そのルートを運行しているバスも多く、その他の車の数もとても多く、まったく問題なくカリに到着することができた。 バスターミナル。 カリ行きのバス。 カリでは、見たいものは特になかったのだが、夜行でボゴダ...
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コロンビア:世界一美しいとされるラス・ラハスの教会

エクアドルからの国境越えを終え、コロンビアのイピアレスのバスターミナルに到着したのは、17時半頃であった。 ただ、まだどうにか周囲は明るく、このままラス・ラハスの教会へ行ってみることにした。 コレクティーボの乗客待ちをしていると、日が暮れてしまいそうだったので、タクシーをチャーターし、ラス・ラハスへ移動した。 そのまま、慌てて、世界一美しいとも言われる教会を見に行った。 教会は、内部こそたいしたことはなかったが、外観はさすがの美しさだった。 帰りも難なくコレクティー...
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コロンビア:窃盗未遂にあいつつ、コロンビアに入国

キトは毎日天気も悪く、町の雰囲気もいまいちなので、早々に移動することにした。 コロンビア方面に向かうので、ガイドブック曰く、北部方面行きのカルセレン・バスターミナルから、コロンビアとの国境の町トゥルカン行きのバスが出ているとの記載がある。 一方、カルセレン・バスターミナルはとてもアクセスが悪く、メトロとバスを乗り継がねばならず、できれば行くことを避けたかった。 情報ノートを見ると、南部方面へのバスをメインで運行しているキトゥンベ・バスターミナルからもトゥルカン行きが頻発している...
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エクアドル:キト ~実験がおもしろい赤道記念碑~

キトの北22キロの地点に、赤道記念碑がある。 今までも、マカパなど赤道をまたいだ町には訪れていたのだが、キトの記念碑は有名なので、訪れてみた。 観光客で賑わっている記念碑は、実際の赤道の地点からはずれているらしく、あまり興味深いものではなかった。 この記念碑だが、フランス人が計測し、建てたものらしいのだが、当時の技術では、正確な場所を把握できていなかったらしい。 キトの赤道記念碑。 内部は博物館になっている。 ここで赤道をまたいで写真を撮るのが大流行。 が、...
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エクアドル:キト ~治安の悪そうな旧市街~

ガラパゴスから、グアヤキルを経由し、キトへやってきた。 飛行機に乗っていると、通路を挟んだ横の席のおじいさんが突然意識不明に…。 結局、大事には至らなかったが、機内は一時騒然となった。 しかし、さすが金持ちが集まるガラパゴス。 さほど大きくない機内なのに、なんと4人も医者が。 それにしても、トラブル多発のガラパゴスへの旅だった。 プエルト・アヨラのメインストリート。 現在、工事中。 港からタクシーを広い、空港行きバスターミナルへ。 空港行きバス。 ...
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エクアドル:ガラパゴス諸島 ~イザベラ島~

昨日申し込みをしたイザベラ島1日ツアーに参加した。 イザベラ島自体は思っていた通り、さほど興味深いものではなかったが、これで、サンタ・クルス島、イザベラ島、サン・クリストバル島、エスパニョーラ島、フロレアナ島とガラパゴスを構成するメインの島を全て訪れることが出来たので、大満足だ。 これは、通常7泊8日のクルーズ船が航行するルート同じなので、高かったとはいえ、3泊4日のクルーズの値段で訪れられたのは相当お得だった。 結果オーライといった感じだ。 今日の収穫は、ガラパゴス・ペ...
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