グアテマラ

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グアテマラ:まさしく密林の大遺跡!ティカル

フローレスからシャトルバスに乗り、ティカルにやってきた。 ティカルは、マヤ文明最大の神殿都市らしい。 中米に点在するマヤ文明の遺跡でも、中心的存在の遺跡の一つだ。 以前から、メキシコ・シティのテオティワカン、メリダのチチェン・イツァー、そしてここティカルには是非とも訪れてみたいと考えてきた。 実は、ホンジュラスで訪れた大物遺跡のコパンが想像より、いまいちだったため、少し不安を抱いていたのだが、その不安も一掃された。 さて、マヤ文明というと、有名だし、何となく知ったつもり...
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グアテマラ:ティカル遺跡観光の拠点・フローレス

アンティグアから、グアテマラ最大の見どころといっても過言ではないティカル遺跡観光の拠点の町フローレスに移動することにした。 フローレスへは、グアテマラ・シティから夜行バスが出ているのだが、治安がとても悪いと言われているグアテマラ・シティに、夜に自力で行くのは不安だったため、シャトルバスを利用することにした。 シャトルバスは、アンティグアを18時頃出発し、グアテマラ・シティのフローレス行きバスターミナルに移動した。 その後は、シャトルバスではなく、21時頃発の夜行バスに乗り、各自移動...
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グアテマラ:かつての首都シウダー・ビエハ

アンティグアで時間が余ったため、グアテマラの2番目の首都だったシウダー・ビエハに訪れてみることにした。 この町は、アグア火山の大噴火により、完全に崩壊してしまったという歴史があり、現在はとても小さな町になっていた。 見どころも特になく、訪れてみただけといった印象だ。 シウダー・ビエハの町並み。 中心部にあった教会。 時計台。 この記念碑が唯一の見どころかも。 町の中心部。    市場。 何かのモニュメント。
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グアテマラ:なぜにガイドブックに…サン・アントニオ・アグアス・カリエンテス

サンタ・マリア・デ・ヘススに引き続き、アンティグア近郊のサン・アントニオ・アグアス・カリエンテスを訪れた。 というのも、わざわざガイドブックに、 「この村は素朴だ。 小道を歩いていると、何人もがあいさつをしてくれる」 との記載があり、グアテマラで、そんな村があるのかと気になったためだ。 実際には、誰一人話しかけてこない…。 どういうこと? これで、グアテマラの少数民族の村を訪れるのは最後である。 かなり期待していたグアテマラの少数民族の村だけれど、結論から言えば、...
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グアテマラ:閉鎖的な雰囲気のサンタ・マリア・デ・ヘスス

アグア火山の麓にあるサンタ・マリア・デ・ヘススでは、鮮やかなウイピルを見ることができるということで訪れてみた。 しかし、訪れた印象は、なぜわざわざガイドブックでこの村を紹介したのだろうということだ。 村の規模はかなり小さいし、何より人が異常に閉鎖的だ。 遠目から、チラチラこちらを伺ってくるだけで、決して近寄ってこないし、話しかけても逃げていくような感じである。 グアテマラに来てから、多くの少数民族の村を訪れているが、その多くでとても消化不良の気持ちになることが多い。 残...
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グアテマラ:見どころ乏しく、入場料が高すぎるアンティグア

おそらくグアテマラで一番有名な観光地アンティグアに移動してきた。 ここはグアテマラ第三の首都だった古都で、石畳の町並みが世界遺産にも登録されている。 1773年の大地震による影響で、現在は首都はグアテマラ・シティに移されているのだが、グアテマラ・シティの治安の悪化により、ツーリストはここを拠点にすることが多い。 ただ、正直言えば、コロニアルな町並みは多くを見てきているし、あまり興味が湧かない。 この町には、地震の影響で廃墟のようになった教会などがそのまま残されているらしく...
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グアテマラ:小規模ながらもカラフルなウイピルが見れるスニルの月曜市

ガイドブックでおすすめされている市も残すはスニルの月曜市だけとなった。 正直、今のところ、大満足のものはなく、テンションは訪れるごとに下がるばかりである。 スニルには、シェラから30分ほどでアクセスすることができる。 予想に反して、ここの市は屋内型で、外に露店が多くあるわけではなく、大型体育館のような場所に店が密集していた。 アルモロンガに近いだけに、ここもウイピルが色鮮やかで美しい。 規模こそ小さいものの、見ごたえはそれなりにあった。 スニルの村。 市場は屋内...