2011-2015

中米

グアテマラ:見どころ乏しく、入場料が高すぎるアンティグア

おそらくグアテマラで一番有名な観光地アンティグアに移動してきた。 ここはグアテマラ第三の首都だった古都で、石畳の町並みが世界遺産にも登録されている。 1773年の大地震による影響で、現在は首都はグアテマラ・シティに移されているのだが、グアテマラ・シティの治安の悪化により、ツーリストはここを拠点にすることが多い。 ただ、正直言えば、コロニアルな町並みは多くを見てきているし、あまり興味が湧かない。 この町には、地震の影響で廃墟のようになった教会などがそのまま残されているらしく...
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グアテマラ:小規模ながらもカラフルなウイピルが見れるスニルの月曜市

ガイドブックでおすすめされている市も残すはスニルの月曜市だけとなった。 正直、今のところ、大満足のものはなく、テンションは訪れるごとに下がるばかりである。 スニルには、シェラから30分ほどでアクセスすることができる。 予想に反して、ここの市は屋内型で、外に露店が多くあるわけではなく、大型体育館のような場所に店が密集していた。 アルモロンガに近いだけに、ここもウイピルが色鮮やかで美しい。 規模こそ小さいものの、見ごたえはそれなりにあった。 スニルの村。 市場は屋内...
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グアテマラ:「チーノっ!チーノっ!」とうるさいモモステナンゴ日曜市

地球の歩き方では、シェラ近郊の市場について、 「特に日曜のモモステナンゴ、月曜のスニル、金曜のサン・フランシスコ・エル・アルトなどの市場がおすすめ」 と記載されている。 ということは、順番的に、モモステナンゴが1番のおすすめなのだろうと考え、モモステナンゴの日曜市に行ってみることにした。 モモステナンゴへは、金曜に訪れたサン・フランシスコ・エル・アルトを経由しつつ、およそ1時間半の道のりとなった。 途中、未舗装道路を走ったりと、かなりの田舎へのアクセスとなった。 そんなこ...
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グアテマラ:ロス・バーニョスの温泉で癒される

シェラの近郊にはロス・バーニョスという温泉街がある。 アルモロンガの市場からすぐだったため、ついでに立ち寄ってみた。 海外で温泉というと、温水プールみたいなものが多いが、ここは熱いお湯が出て、さらに結構大きな個室を10ケツァル(108円くらい)で1時間貸切で利用することができる。 久しぶりに大きな湯船に浸かることができ、大満足だ。 日本では、決して風呂好きではないと思うけれど、たまにお湯に浸かれると癒される。 日本人に評判がいいのが、右側にあるSIL VESTRE。...
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グアテマラ:カラフルできれいなアルモロンガの土曜市

土曜日には特に行きたい市場がなかったのだが、タカ・ハウスで紹介されていたアルモロンガがわずか30分ほどの距離にあるようなので、行ってみることにした。 全く期待していなかったのだが、想像以上だった。 狭いエリアに市場が密集しており、迫力がある。 そして何より、この周辺の民族のウイピルがカラフルで美しいのだ。 アルモロンガの町並み。 建物や街の雰囲気が中国に似ている気がする。 市場方面に近づくにつれ、車が増えてきた。 市場は、日用品がメインだ。 この近辺の...
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グアテマラ:グアテマラ最大規模のサン・フランシスコ・エル・アルトの金曜市

金曜日には、シェラ近郊のサン・フランシスコ・エル・アルトでグアテマラ最大規模の市場があるということで訪れることにした。 サン・フランシスコ・エル・アルトには、ミネルバのバスターミナルから乗り換えなくアクセスすることができる。 サン・フランシスコ・エル・アルトの市場は想像以上に大きく、一通り歩くだけで3時間以上もかかってしまった。 昨日訪れたチチカステナンゴの市場も大きいと感じたが、その比ではなく、また観光客もまったくいなかった。 生活必需品から、ガラクタまで何から何まで売られ...
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グアテマラ:大賑わいのチチカステナンゴの木曜市、ただ観光化しすぎ?

チチカステナンゴでは、木曜市と日曜市が有名らしい。 日曜日は他に訪れたい市があったため、木曜市に訪れてみることにした。 規模でいうと、日曜市の方がやや大きいらしいが、木曜市もかなり大きいらしい。 普段、チチカステナンゴは人口1万人程度の村なのだが、市場の日には近郊から数万人もの先住民が集まるのだとか。 チチカステナンゴには、シェラのバスターミナルからキチェ行きに乗り、途中下車をすることで訪れることができる。 片道およそ2時間半、チキンバスなだけに結構疲れる。 通常、バ...