世界旅行記

コスタリカ

コスタリカ:サン・ホセで中米の熱きサッカー(?)を観戦!

宿泊していた宿のすぐ目の前がスタジアムで、たまたま試合が開催される直前に通りかかったため、サッカー観戦をすることにした。 生で、サッカーを見るのは人生で3回目。 スポーツ観戦大好きで、水泳やら柔道やらモータースポーツやら、国内を大阪から福岡、鈴鹿とあちらこちらへ見に行っていたのだけれど、サッカーを見た回数は少ない。 実は、野球も、生ではあまり見たことがない。 サッカーを初めて生で観戦したのは、ジダンにロナウド、フィーゴ、ロベカル、ベッカム、カシージャス、グティなどスーパースタ...
コスタリカ

コスタリカ:サン・ホセ市内観光と快適な日本人宿サバナ喜多川

パナマ・シティからTICAバスの夜行に乗り、サンホセへやってきた。 現在、サン・ホセのTICAバスのターミナルは新たな場所に移動しており、注意が必要だ。 バスターミナルは2011年の後半に移動したらしい。 新たな場所は、コカコーラ地区の西側で、正確な場所は忘れてしまったが、Avenue 1と3の間で、Calle 28(たぶん)の辺りだった。 周囲は危険な雰囲気はなく、バスターミナルにはホテルも併設されていた。 今回はおよそ17時間のバス移動となった。 今後は、これほど長いバス...
パナマ

パナマ:小規模ながっかり砦ポルト・ベーロ

パナマで弟2の都市のコロン郊外にポルト・ベーロという村があり、そこに世界遺産にも登録されているサンティアゴ砦とサン・ヘロニモ砦という2つの要塞がある。 ここはかつて、ペルーなどから集められた金などの財宝をスペイン本国へ送る重要な港があり、それらを海賊から守るべく要塞が築かれたらしい。 ただ、1668年には海賊により侵略され、徹底的に略奪をされたのだとか。 これだけ聞くと、さぞスゴイ要塞があったのだろうと想像できるが、実際には規模も小さく、今まで訪れた砦の中でも最も規模が小さいも...
パナマ

パナマ:パナマ・シティで世界遺産と運河巡り

パナマシティの空港に到着した。 空港からはタクシーがあるのだが、1台28ドルと固定性である。 乗り合いタクシーもあるのだが、最低3人必要で集まるまで1時間程度かかることが普通らしい。 市内へ行く空港バスはなく、空港から少し離れた場所のバス停から、路線バスで市内に行くしかない。 しかし、市内を走っているメトロ・バスはプリペイド・カードがなければ乗れないらしい。 となると、派手派手ないかにもスリとかが多そうなチキン・バスに乗るしかない。 でも、28ドルは嫌だなと思い、何となく...
パナマ

パナマ:片道航空券でのパナマ入国

南米の旅を終え、パナマへやってきた。 パナマは片道航空券で入国することが困難な国の一つだ。 パナマ行きの飛行機に乗るときは、航空会社により、かなり厳格にチェックされる。 話によると、コパ航空の決済前の予約証だとばれるらしいが、アメリカン航空の日本語のWEBから予約し、それを印刷すると大丈夫ということだったので試してみた。 今回、カルタヘナからボゴタ経由でパナマへ移動したのだが、カルタヘナでもボゴタでもしつこく出国航空券について聞かれたが、予約証を見せるだけで大丈夫だった。 ...
南米その2

コロンビア:沈まない泥の温泉・トトゥモ火山

カルタヘナからバスで1時間ほどの場所にあるトトゥモ火山に訪れることにした。 ここは公共の交通機関が通っておらず、ツアーで訪れることになる。 トトゥモ火山は、かなり小さな火山で、火口に泥温泉があり、浸かることができることで有名だ。 泥温泉は2800mとかなり深いらしいのだが、沈むことなく浮くため、不思議な感覚になる。 浮いている間に、マッサージを受けたり、写真を撮ってもらったりと、なかなかに楽しむことができた。 火山と言いつつ、かなり小さい。 頂上はドロ温泉。温...
南米その2

コロンビア:物価が高すぎるカルタヘナ…

メデジンからカルタヘナに移動してきた。 ボゴタからメデジンへの移動に引き続き、まったく値切れず、そしてこの区間は他の区間に比べて、2倍以上の値段で驚いてしまった。 バスは予定よりも大幅に遅れ、15時間ほどかかったが、南米ではいつも通りといった感じだ。 バスターミナル前から、セントロ行きのメトロバスがあるようだったので、とりあえず乗ってみることにした。 それらしい場所で下車し、宿探しをすることに。 しかし、カルタヘナは暑い。 バックパックを背負って歩くのがかったるくなっ...
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