世界旅行記

南米その2

コロンビア:想像以上の景観美グアタペのラス・ペニョール

メデジンの北バスターミナルからおよそ1時間半の場所にあるラス・ペニョールという巨大1枚岩を見に行くことにした。 バスはかなり頻発しており、難なく乗ることができた。 うとうとしつつ、1時間半ほどで、ラス・ペニョールが見えてきた。 バス。路線バスにしては値段が高かった。 今回は、ラス・ペニョールが目的なので、グアタペの町までは行かず、ラス・ペニョールで降りることにした。 バスを降りると、シロタクの客引きが寄ってきた。 「歩くと1時間はかかるから、タクシーを使ったほうが良い...
南米その2

コロンビア:メデジン ~アンティオキア美術館~

ボゴタに引き続き、アンティオキア美術館でも、ボテロの作品を中心に、多くの作品をカメラに収めてきた。 アンティオキア美術館。 美術館内部。 コロンビア人画家の作品その1。 コロンビア人画家の作品その2。 コロンビア人画家の作品その3。 コロンビア人画家の作品その4。 コロンビア人画家の作品その5。 コロンビア人画家の作品その6。 コロンビア人画家の作品その7。 コロンビア人画家の作品その8。 コロンビア人画家の作品その9。 コ...
南米その2

コロンビア:影の部分が目立つメデジン

ボゴタから約12時間、メデジンへやって来た。 イピアレスからカリ、カリからボゴダと長距離バスの大幅値引きに成功していたが、ボゴダからメデジンでは、全ての会社が同料金でまったく値引きしてくれず、予想以上の出費となった。 メデジンまでのバス。 さて、このメデジンだが、日本のガイドブックには掲載されていない場所である。 カリもそうなのだが、事前にロンリープラネットをコピーしていたので問題なかった。 一方、メデジンは当初訪れる予定がなく、情報が全くない。 メデジンへ来る前に、慌て...
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コロンビア:シパキラの岩塩教会

岩塩鉱山の採掘場に作られた塩の教会で有名なシパキラに訪れてみることにした。 シパキラには、ボゴタのPortal del Norteバスターミナルからバスが頻発しており、容易に訪れることができる。 シパキラの岩塩教会は想像よりも遥かに大きく、特に最下層の教会では、なんとなくドラゴンクエストの世界に来てしまったような不思議な感覚を持った。 音楽も流れており、復活の呪文でも唱えたくなるような空間なのだ。 今まで数多くの場所を訪れて来たが、このような場所は初めてで、思っていたより...
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コロンビア:ボゴタ ~ボテロ博物館~

ボテロ博物館では、写真撮影が自由ということで、時間をかけて見学し、写真も多く撮影した。 ボテロの画風はとてもおもしろく、インパクトがあった。 日本でも有名なのだろうか。 南米を訪れるまで、聞いたことがなかったのだけれど。 ボテロ博物館。 いきなりボテロらしいオブジェが迎えてくれる。 ボテロの作品その1。 ボテロの作品その2。 ボテロの作品その3。 ボテロの作品その4。 ボテロの作品その5。 ボテロの作品その6。 展示の様子。 ...
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コロンビア:落ち着いた雰囲気で居心地の良いボゴタ

ボゴダに到着した。 イピアレスからカリに向かった時のバスとは大違いで、座席も広く、楽な12時間を過ごすことができた。 利用したS26社。 専用ラウンジ付。 車体もまあまあだった。 ターミナルからも難なくコレクティーボをつかまえることができ、順調に旧市街に到着することができた。 コロンビア人は親切なので、聞くと何でも教えてくれて、とても助かる。 コロンビアについては、地球の歩き方にはほとんど情報が記載されておらず、またロンプラも持っていないため、情報を集めるべ...
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コロンビア:ゲリラ地帯を夜行バスで駆け抜け、カリへ

数年前まで、週末の夜行バスで、ゲリラによるバス強盗が多発していたイピアレスからポパヤンの路線だが、現在は落ち着いており、全く問題がないらしい。 バス会社はもちろん、タクシー運転手などもそう言うので、信じてイピアレスからポパヤンを経由し、カリへ移動する夜行バスに乗ってみた。 そのルートを運行しているバスも多く、その他の車の数もとても多く、まったく問題なくカリに到着することができた。 バスターミナル。 カリ行きのバス。 カリでは、見たいものは特になかったのだが、夜行でボゴダ...
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