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[お知らせ] 壁紙コーナーに国別のハイライト写真掲載中

旅を終えました。 ブログ自体はいつかは完成させたいと思っていますが、とりあえず、国別に写真をまとめて壁紙コーナーに掲載することを優先することにしました。 是非、のぞいてみてください。
中米

ベリーズ:程好い田舎さで居心地抜群のキー・カーカー

ベリーズ・シティから、高速船で1時間弱、キー・カーカーに移動してきた。 ベリーズ・シティの船会社。 荷物預かり可など、サービスも良い。 高速船ターミナル。 キー・カーカーへ向け、出発。   キー・カーカーの船着場。 キー・カーカーは想像以上にのどかな島だった。 島には、舗装道路はなく、旅行会社やレストランが点在こそしているものの、客引きの呼び込みもうるさくなく、のんびりするには最高の場所だ。 宿によっては、海を目の前に眺めつつ、ハンモックに揺られてと最
中米

ベリーズ:取得困難の噂も、難なく国境でビザ取得し、ベリーズ・シティへ

ベリーズ入国の際、日本人はビザが必要だ。 一方、欧米人は必要ない。 これはとても珍しいことで、日本のパスポートは世界最強と言われる中、日本人のみビザを取得しなければならないことは滅多にない。 以前は、お金さえ払えば国境で簡単にビザを取得できたようだが、近年事情が変わってきているらしい。 人によっては発行がされなかったり、もしくはものすごく時間がかかることもあるらしい。 ビザ取得の際には100の質問に答えなければならないとか、土日はビザ発給業務が行われていないなど、不確実な噂
中米

グアテマラ:まさしく密林の大遺跡!ティカル

フローレスからシャトルバスに乗り、ティカルにやってきた。 ティカルは、マヤ文明最大の神殿都市らしい。 中米に点在するマヤ文明の遺跡でも、中心的存在の遺跡の一つだ。 以前から、メキシコ・シティのテオティワカン、メリダのチチェン・イツァー、そしてここティカルには是非とも訪れてみたいと考えてきた。 実は、ホンジュラスで訪れた大物遺跡のコパンが想像より、いまいちだったため、少し不安を抱いていたのだが、その不安も一掃された。 さて、マヤ文明というと、有名だし、何となく知ったつもり
中米

グアテマラ:ティカル遺跡観光の拠点・フローレス

アンティグアから、グアテマラ最大の見どころといっても過言ではないティカル遺跡観光の拠点の町フローレスに移動することにした。 フローレスへは、グアテマラ・シティから夜行バスが出ているのだが、治安がとても悪いと言われているグアテマラ・シティに、夜に自力で行くのは不安だったため、シャトルバスを利用することにした。 シャトルバスは、アンティグアを18時頃出発し、グアテマラ・シティのフローレス行きバスターミナルに移動した。 その後は、シャトルバスではなく、21時頃発の夜行バスに乗り、各自移動
中米

グアテマラ:かつての首都シウダー・ビエハ

アンティグアで時間が余ったため、グアテマラの2番目の首都だったシウダー・ビエハに訪れてみることにした。 この町は、アグア火山の大噴火により、完全に崩壊してしまったという歴史があり、現在はとても小さな町になっていた。 見どころも特になく、訪れてみただけといった印象だ。 シウダー・ビエハの町並み。 中心部にあった教会。 時計台。 この記念碑が唯一の見どころかも。 町の中心部。    市場。 何かのモニュメント。
中米

グアテマラ:なぜにガイドブックに…サン・アントニオ・アグアス・カリエンテス

サンタ・マリア・デ・ヘススに引き続き、アンティグア近郊のサン・アントニオ・アグアス・カリエンテスを訪れた。 というのも、わざわざガイドブックに、 「この村は素朴だ。 小道を歩いていると、何人もがあいさつをしてくれる」 との記載があり、グアテマラで、そんな村があるのかと気になったためだ。 実際には、誰一人話しかけてこない…。 どういうこと? これで、グアテマラの少数民族の村を訪れるのは最後である。 かなり期待していたグアテマラの少数民族の村だけれど、結論から言えば、