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オーストラリアのアーカイブ

オーストラリア:首都キャンベラへ

メルボルンからオーストラリアを北上すべく、グレイハウンドのオージー・エクスプローラー・パスを購入することにした。
このパスは、あるルート上において、一方向なら、決められた期間内は乗り降り自由というまさにバックパッカーのためのチケットで、とても使い勝手がよい。
値段も学割もきき、さほど高くはない。
さらに、夜行バスが多いことから、夜は移動し、昼間は観光といったように時間を有効に使うこともできる。

メルボルンからは、夜行バスでキャンベラに向かった。
メルボルンのバスターミナルは予想以上に小さく、乗客もまばらであった。
勝手に、タイのような大規模バスターミナルから、バスが頻発している様子を想像していたので拍子抜けしてしまった。

キャンベラには予定通り、早朝到着した。
キャンベラに泊まるつもりはないので、コインロッカーに荷物を預け、早速、町へ繰り出すことにした。

キャンベラは、町自体がきれいに区画整理されており、かなり整然とした雰囲気だった。

キャンベラでは、キャピタル・ヒルにある国会議事堂と旧国会議事堂を訪れた。
どちらもまさに近代的な建物で、特に印象には残らなかったが、首都特別区を訪れることができたので、満足することができた。

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国会議事堂。

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国会議事堂その2。

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旧国会議事堂。

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旧国会議事堂その2。


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キャンベラは整然とした町。

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人も少なく、とても美しい。


オーストラリア:グレートオーシャンロード

オーストラリア南部で最大の見所ともいえるグレートオーシャンロードに行ってみることにした。
ここは、宮崎駿のアニメの紅の豚のモデルとも言われているらしく、行ってみると、確かにその面影を感じることはできた。

グレートオーシャンロードには、レンタカーかツアーに参加して訪れるのが一般的と言うことで、ツアーに参加することにした。

ツアーでは、まずグレートオーシャンロードで最も人気のリゾートタウンというローンを訪れ、昼食タイムとなった。

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リゾートタウンのローン。

ツアーに参加してからわかったのだが、英語がまったく聞き取れない。
バスの運転手から、集合時間と場所の案内があったのだが、まったくわからないのだ。
どうにか同じツアーに参加していたドイツ人に聞いてわかったのだが、そもそも英語は得意ではないのだが、ここまでわからないとは…。
どうやらオーストラリア独特の発音が聞き取れないようで、たとえば”Today”を「トゥダイ」と言うし、聞こえても、何を言っているのかわからないようだ。
オーストラリアの旅の先が思いやられる…。

ツアーはその後、ポートキャンベルへ向かい、12人の使徒やロックアード・ゴージ、ロンドンブリッジを訪れた。
たしかにそれなりにすごかったのだが、ツアーで参加したせいで、観光時間が短すぎて満足できなかった。
写真などを見る限り、夕日に照らされた12人の使徒などは素晴らしく美しそうだが、ツアーでは夕日を見る時間なんてなく、中途半端な西日の中、見学して終わってしまった。

 

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グレートオーシャンロード周辺の海。

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12人の使徒。

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午後は逆光になってしまう。

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自動車会社の宣伝に人気の場所なんだとか。



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周囲には奇岩が連なっている。


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12人の使徒周辺。

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ロンドンブリッジ。

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ロンドンブリッジその2。


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ロンドンブリッジその3。

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ロックアード・ゴージ。

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ロックアード・ゴージその2。

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ロックアード・ゴージその3。

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ロックアード・ゴージその4。

ここは個人で行って、心いくまで満喫すべき場所だと感じ、少し消化不良に終わってしまった。


オーストラリア:真冬のメルボルン

待ちに待った夏休みとなった。
今回は、オーストラリアやバヌアツと今まで行っていない東南アジアを巡る予定だ。

タイ発券の日本往復航空券の復路が残っていたため、まずタイに入り、すぐにオーストラリア行きの航空券を購入し、メルボルンへやってきた。

メルボルンは、オーストラリア第二の大都市で、ヨーロッパのような雰囲気の町だ。
ヨーロッパ風の国を訪れたことはないため、非常に楽しみである。

今まで、アジアばかり訪れていたため、自分で何件も宿を訪ね、宿泊場所を決めてというスタイルが当たり前となっていたが、オーストラリアではバックパッカー用の宿が多くあり、案内所で紹介してくれ、予約まで受け付けてくれるようだ。
さらに、空港やバスターミナルのインフォメーションで、宿泊を申し込むとなんと無料で送迎までしてくれることも多いようだ。

メルボルンの空港からも、送迎サービスを利用し、バックパッカーズというユースホステルのような宿にチェックインした。
バックパッカーズの多くは、ドミトリー形式で、キッチンなども完備されている。
何だか至れり尽くせりのサービスだが、一方で、アジアを歩いているときのような気持ちの高ぶりは感じず、物足りなさも感じた。

メルボルンでは、早速町歩きをしてみることにした。
南半球にあるオーストラリアは、真冬であり、かなり寒い。

メルボルンでは、まず、世界遺産にも登録されている王立博覧会ビル(ロイヤル・エキジビション・ビルディング)とカールトンガーデンズを訪れてみた。
ここには、メルボルン博物館も併設されている。
世界遺産の登録理由が、19世紀に行われた大型博覧会会場で現存する唯一の建物と言うことらしく、確かに立派ではあった。

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王立博覧会ビル。


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王立博覧会ビルその2。


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王立博覧会ビルその3。

市街地にも行ってみることにした。
ヨーロッパらしいきれいな町だが、天気の悪いせいもあるのかもしれないが、活気がない。

メルボルンでは、アーケードが有名らしく、その中でも最も高級感があるというロイヤルアーケードを訪れたり、フリンダース・ストリート駅を訪れたりした。

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ロイヤルアーケード。

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ロイヤルアーケードその2。

町中にはトラムという路面電車がなかなかの情緒を醸し出していたが、すごい見所があるわけでも、町中が活気の溢れているわけでもなく、いまいち楽しめなかった。

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フリンダース駅。


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ヨーロッパ風の建築物が多い。

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町中には路面電車が走っている。


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路面電車が画になる。

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大きな教会も多い。

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写真に収まらないほど、立派な教会。

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いくつか有名な教会があるのだとか。


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