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日本:いよいよ旅立ち

いよいよ念願の旅立ちの日になった。

旅立ちを決めた後、会社ではかなり居心地が悪くなるかと思っていたが、多くの送別会を開いてもらい、さらには激励の言葉までもらえ、とても感謝。

高校・大学の同級生もわざわざ遠くから東京に戻ってきて、壮行会をしてもらえるなどこれまたとても感謝。

家族は言うまでもなく、出発直前は、自分の好きな料理ばかり出してくれたりと感謝。
あと、家にいる猫2匹は帰国まで無事に暮らせているだろうか。

それにしても、出国前2週間くらいの日本の生活が楽しすぎたので、出発したいという気が弱くなってしまった。
もう少し日本で過ごしたいくらい。

出国直前は、しばらく日本に帰らないからと良いものばかり食べていたので、体重が今まで生きていた中で最大に重くなってしまったので、旅行中にどうにかせねば。

数日前までは、ただ楽しみばかりが強かったが、いざ直前になると不安を強く感じるようになってきた。

というのも、南米に行くのが初めてだし、長期旅行にいくといって会社まで辞めてしまったわけで、
「やっぱ辛いから辞める」
と簡単にはできない状況になってしまったし(自分でしたのだけれど…)。

初っ端から南米ではなく、慣れたタイなどで体を慣らすべきだったかなとちょっと後悔。

まあ、なんだかんだと修行に行くわけではないので、つまらなかったり、あまりにも辛かったら草々に帰国してしまおう。


日本:旅立ちの準備

学生時代、多くの国を巡った。

社会人になっても、旅への情熱は衰えず、まだ訪れていない南米やアフリカ、南太平洋の島を訪れることを夢見ていた。

中華街などを訪れ、ふとした瞬間に感じるアジアの匂いに何度心躍ったことか。

テレビの世界遺産などの放映を見るたびに思い出すのが、学生時代に訪れたチベット高原だ。
あれからいくつもの国を訪れているが、チベット以上に印象深い国にはいまだ出会えていない。
チベット以上のインパクトを与えてくれる国があるのか、まだまだ訪れていない国は多いのだ。

会社に就職して、およそ4年。
ちょうど仕事もそれなりに良い区切りの時期であり、貯金もある程度たまってきていた。年齢も27歳になり、これが最後のチャンスだろうと思い切って退社し、世界中を巡ることを決心した。

安定した生活を捨てるのに少し勇気が要ったが、決断してしまえば、実行するのみだ。

旅立ちを決心してからは、
1)旅行スケジュールの作成
2)レーシック手術の施術
3)予防接種のスケジュールの確定
4) クレジットカードの申し込み
5) 海外旅行保険をどうするか
6) 住民票や免許など公的手続きをどうするか
などに多くの時間を費やした。

旅の準備については、別途情報を記載しようと思う。


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