ホーム > 2011 12月~2012 2月 南米その2 | 2011- > アルゼンチンその4

アルゼンチンその4のアーカイブ

アルゼンチン:ウシュアイア ~ビーグル水道クルーズ~

南極船から下船した当日、15時よりビーグル水道クルーズへ行くことにした。

南極行ってきたのに、またクルーズに行くことに驚いている人もいたが、南極ではアザラシはほとんど見れなかったし、そもそもウシュアイアの観光をしていなかったため、訪れてみたかった。

値段は、4時間のクルーズで250ペソ、約5000円なので、決して安くはないが、物価が異常なウシュアイアでは無難な気もした。

内容だが、まずエクレルール灯台を訪れた。
その後、海鳥のコロニーがあるロス・パハロス島や大量のオタリアがいるロス・ロボス島を訪れ、最後に島に上陸し、簡単なトレッキングをするというものだった。

ガイドも親切で、南極では見れなかったオタリアなども見れて、満足のいくものだった。

2011Argentina363

港沿いにビーグル・クルーズを扱う旅行会社が点在している。

2011Argentina366

今回のクルーズの船。

2011Argentina369

まずは、エクレルール灯台へ。

2011Argentina371

エクレルール灯台。

2011Argentina380

エクレルール灯台その2。

2011Argentina392

エクレルール灯台その3。カタラマンのクルーズはスピードは速いが、混みすぎ。

2011Argentina456

海鳥を発見。

2011Argentina492

数は少ないながらも、海鳥が生活。

2011Argentina496

海鳥拡大。

2011Argentina498

ビーグル水道では、ウシュアイアからすぐの場所で多くの動物を見れるようだ。

2011Argentina494

違う種類の鳥。

2011Argentina399

遠目から見たエクレルール灯台。

2011Argentina396

ロス・ロボス島。

2011Argentina457

オタリアが岩の上にたくさんいる。

2011Argentina458

アザラシ系の動物は南極であまり見れなかっただけにうれしい。

2011Argentina460

見た目に反して、かなり獰猛そうだ。

2011Argentina461

シーライオンと呼ばれる理由がわかる顔立ち。

2011Argentina462

ライオンっぽい見た目。

2011Argentina463

アザラシとオタリアの違いがわからない。

2011Argentina464

皆、群れている。

2011Argentina465

吠えたり、騒がしい。

2011Argentina466

左側のオタリアがボスらしい。

2011Argentina467

重なり合う。

2011Argentina468

オタリア。

2011Argentina469

オタリアその2。

2011Argentina470

オタリアその3。

2011Argentina471

オタリアその4。

2011Argentina472

オタリアその5。

2011Argentina475

オタリアその6。

2011Argentina476

オタリアその7。

2011Argentina477

オタリアその8。

2011Argentina478

オタリアその9。

2011Argentina479

オタリアその10。

2011Argentina480

オタリアその11。

2011Argentina481

遠吠え。

2011Argentina483

オタリアその12。

2011Argentina484

オタリアその13。

2011Argentina485

オタリアその14。

2011Argentina487

オタリアその15。

2011Argentina401

ロス・パハロス島。

2011Argentina407

海鳥の群れ。

2011Argentina409

相当な数がいる。

2011Argentina490

船にも近寄ってくる。

2011Argentina491

飛び方もかっこいい。

2011Argentina412

島に上陸して、ミニ・トレッキング。

2011Argentina413

ヤマナ族の生活の後らしい。

2011Argentina414

こんな道を進む。

2011Argentina415

予想以上の景勝地だった。

2011Argentina420

雪山と、ウシュアイアの町が見える。

2011Argentina423

ウシュアイア周辺の山は画になる。

2011Argentina424

展望台付近。

2011Argentina425

日差しが当たると、海の透明度がわかる。

2011Argentina427

なかなか良いクルーズだった。

翌日、南極へ行く前日から一緒だった荒井さんがブエノスアイレスに旅立っていった。

自分自身は、さらにその翌日にプンタアレーナスへ移動する予定だ。

その日は、ティエラ・デル・フエゴ国立公園と、その園内を走る世界最南端の観光列車である世界の果て号に乗る予定だったが、料金を調べると、国立公園までの往復のバス代含めおよそ320ペソ、約6400円もする。

考えてみれば、ブラジルでもっと魅力的なツアーがあっても、値段の面から参加していないわけで、パタゴニアの物価に感覚が麻痺している気がする。

お金がないわけではないが、わずか1時間足らずの観光列車に6400円も払う気にはなれず、またイースター島往復航空券の購入に手間取り、訪れるのをやめることにした。

さらに、ウシュアイアには、世界の果て博物館や、元監獄と船舶博物館などがあるが、いずれも規模が小さく評判もイマイチな割に、入場料は1000円くらいととても高い。
馬鹿らしく思え、訪れることは断念することにした。

ここでは、今までケチっていた分が全て無駄になるほど、一瞬で大金が飛んでいってしまう。
ヨーロッパなどでは、それに見合う質かもしれないが、正直質は決して高くもないし、もったいない気もした。

となると、1日暇である。
今まで、南極クルーズ含め、2週間もにぎやかな環境にいたため、孤独感がある。
早く、次の場所に移動して気分転換しなければ。

2011Argentina341

世界の果て記念碑。

2011Argentina343

観光案内所。

2011Argentina344

この案内所は、ハイシーズンのみの営業。

2011Argentina345

町中にも案内所がある。

2011Argentina328

こんなバスが置いてあったり。

2011Argentina349

南極公式案内所。

2011Argentina346

南極からの距離の表示もある。

2011Argentina351

カテドラル。

2011Argentina352

いかにも観光の町。

2011Argentina444

町並みはきれい。

2011Argentina442

治安の不安もまったく感じない。

2011Argentina447

ただ、物価はばか高い。

2011Argentina449

ウシュアイア・ショッピングセンター。

2011Argentina354

町を見下ろす。

2011Argentina451

世界最果ての町からの距離。東京も記載。

2011Argentina452

裏側には他の町の表示もある。

2011Argentina355

ヤマナ博物館。中はかなり小さい。

2011Argentina356

世界の果て博物館。

2011Argentina437

世界の果て博物館その2。

2011Argentina441

元監獄と船舶博物館。

2011Argentina362

どこの町にもエビータ像がある。

2011Argentina329

ウシュアイア郊外の景色。

2011Argentina330

大きなタンカー。

2011Argentina331

多くの船が停泊している。

2011Argentina332

海軍基地。

2011Argentina340

船の色が鮮やかだ。


ホーム > 2011 12月~2012 2月 南米その2 | 2011- > アルゼンチンその4

検索
メタ情報

ページの上部に戻る