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ペルーその2のアーカイブ

ペルー:トルヒーヨ ~チャンチャン遺跡・ツアー~

トルヒーヨでの午後は、引き続き、市内の北を巡るツアーに参加することにした。

まずは、ドラゴンのワカを訪れた。

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ドラゴンのワカ。

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ドラゴンっぽいレリーフ。

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ただ、これが作られた時にドラゴンの伝説はなく、ドラゴンではないらしい。

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ドラゴンのワカから町の展望。

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ドラゴンのワカの屋上。

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月のワカに比べると、興味が湧かない…。

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ドラゴンのレリーフ。

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同じレリーフが繰り返されている。

ここは、何に利用されていたかは未だにわからない場所らしく、地元の人はドラゴンのワカとは呼ばず、虹のワカと呼んでいるらしい。

次いで、世界遺産にも登録されているチャンチャン遺跡を訪れた。

チャンチャン遺跡は、チムー王国の首都だった遺跡だ。
チムー王国は、1100年頃からインカに征服されるまで栄えていた王国で、エクアドルからの海岸沿い700キロもを支配していた王国らしい。

チャンチャン自体も20キロにも及ぶ広大な遺跡なのだが、見学できるのは一部分のみである。

ただ、午前中に訪れた月のワカのインパクトには到底及ばず、さほど印象に残らなかった。

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チャンチャン遺跡博物館。

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かつての様子の展示がしてある。

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こんな人がいたかと思うと、とても魅力的だ。

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博物館の展示。

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博物館の展示その2。

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博物館の展示その3。

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博物館の展示その4。

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博物館見学を終え、チャンチャン遺跡見学を開始。

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規模は大きい。

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高い土壁の中を進んでいく。

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広間へ出た。

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まだ、そこで何が行われていたか、解明されていないものも多いらしい。

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また、一般に公開されてるのは、ほんの一部分なんだとか。

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レリーフ。

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多くの種類のレリーフがある。

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ただ、オリジナルは少ないらしい。

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遺跡を進んでいく。

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正直、月のワカが凄すぎただけに、興味が湧かない。

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壊れてしまっている部分も多い。

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再び広間。

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台座。

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チャンチャン遺跡の最大の見どころ。

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きれいな装飾を見ることができる。

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個人的には屋根が邪魔なんだけど…。

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実はこれらはほとんどレプリカで、オリジナルはレプリカの裏に隠れているらしい。

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雨などによる崩壊を防ぐためなのだとか。

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美しいレリーフ。

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所々に、レプリカの表示がある。

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さらに、遺跡の奥へ向かう。

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変わり映えのしない風景なので、だんだん飽きてきた。

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ちょっと崩壊度合いがひどすぎるかも。

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貯め池。

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遺跡の広間。

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地震大国ペルーならではの耐震設計。

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もうちょっと発掘が進んでいれば良いのだけれど。

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ここで見学ルートは終了。

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トルヒーヨのハイライトは、月のワカで確定!

その後は、ワンチャコ海岸を訪れ、夕日を眺めた後に、トルヒーヨへ戻り、解散となった。

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ワンチャコ。

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ワンチャコ海岸。

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想像以上に大賑わいだ。

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トトラ舟に乗ることもできる。

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トトラ舟が立ち並ぶ。

今回のトルヒーヨのツアーでは、ガイドの質がとても高く、大満足だった。
おそらく、遺跡のすごさをガイドが何倍にも引き立たせていたと思う。

ツアーでは、ガイドの印象が大事だなと実感した。


ペルー:トルヒーヨ ~太陽のワカ、月のワカ・ツアー~

リマから夜行バスでトルヒーヨにやって来た。

今回、テプサというバス会社を利用したのだが、今まで乗ったバスで圧倒的に1番すごく驚いてしまった。

というのも、前の座席との間隔がとても広いのである。
快適で快適で…。
飛行機のビジネス・クラスのようだった。

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TEPSAのバス。

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前との間隔が広々。快適すぎる。

トルヒーヨには早朝に到着した。

まずは、エクアドルのグアヤキル行きのバス探しである。
直行バスも、クルズ・デル・スル社が隔日、オルメーニョ社が毎日、出しているのだが、値段がそれぞれ200ソル、70ドル(6000円弱)と異常に高いため、刻んで行くことにした。

その後、周辺の遺跡を巡るツアー探しをすることに。

いくつかの旅行会社を巡った結果、地球の歩き方にも載っているホテル・コロニアルに併設されている旅行会社のツアーに参加することにした。

午前中は、市内の南にある太陽のワカと月のワカを巡るツアーに参加することにした。

トルヒーヨには、世界遺産のチャンチャン遺跡を見ることを目的にして訪れたので、あくまでも太陽のワカと月のワカはおまけ程度に考えていた。

しかし、想像を遥かに超えて素晴らしかった。

太陽のワカと月のワカとは、モチェ王国の遺跡で、太陽のワカは要塞、月のワカは宗教儀礼を行う場所とされていたらしい。

現在、続々と発掘が進んでいるらしいのだが、壁画やレリーフの装飾が素晴らしい。
規模も大きく、ペルー北部の遺跡はここまですばらしいのかと驚いてしまった。

これほどすごいのならば、他の遺跡も訪れるべきではないかと本格的に悩んでしまった。
ただ、ガイドなどに聞く限り、博物館ですごい場所は多くあるが、遺跡としてはほとんどがまだ発掘途中で、月のワカ以上のものはないらしく、他の場所には訪れないことにした。

これは確実に世界遺産に登録されるべき遺跡だと思うのだけれど、なぜに世界遺産にならないのだろうか。

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まず、博物館を訪れた。

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博物館周辺。

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太陽のワカ。

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月のワカ入り口。

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いかにも発掘途中といった様子だ。

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なかなかに規模は大きい。

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この時点では、さほどすごい遺跡には感じていなかったのだけれど。

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きれいなレリーフ。一部、色が残っている。

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現在も発掘が進められているらしい。

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月のワカ。

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月のワカその2。

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月のワカその3。

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最大の見どころの創造神アイ・アペアックのレリーフ。

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たしかにきれいに残されている。

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ただ個人的には、これより後に見る遺跡に惹かれた。

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装飾がされた石。

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月のワカその4。

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月のワカその5。

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月のワカその6。

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月のワカ上部より、太陽のワカを眺める。

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月のワカその7。

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太陽のワカとの間には集落があったらしい。

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ここも発掘途中だ。

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月のワカその8。

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月のワカその9。

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月のワカその10。

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月のワカその11。

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新しい月のワカ。(月のワカは新と旧がある)

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ここからが圧巻だった。

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美しいレリーフが大規模に残されている。

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最近公開されたものらしい。

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この後も公開範囲は広げられる予定なのだとか。

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ペルー北部の遺跡がここまですごいとは思っていなかった。

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色も復元されたレリーフ。

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しかし、これを見ると、こんなのが大量に残っているエジプトの偉大さを感じる。

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想像以上の規模で、大満足の遺跡だった。

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アルマス広場。

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アルマス広場その2。

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カテドラル。

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カテドラルのライトアップ。

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サント・ドミンゴ教会。

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カルメン修道院教会。

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サン・アグスティン教会。

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ラ・メルセー教会。

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町並み。


ペルー:リマ ~サン・クリストバルの丘~

リマを見下ろせるサン・クリストバルの丘に行ってみることにした。

丘の周辺は治安がとても悪いらしい。

現に、チリのサンティアゴで会ったケント君もここでデジカメや財布を強盗に奪われたらしい。
しかも、彼は、翌日にもリベンジしに行って、また強盗にお金を奪われたのだとか…。

まあ、リベンジしに行くというのはどうかと思うけれど、ほぼ確実に強盗に遭うくらいの治安らしい。

ただ、旧市街のアルマス広場周辺では、丘の上へ行く観光バスが客引きしており、それに乗れば、安全に安くアクセスすることができる。

確かにバスでアクセスしてみても、麓の辺りは明らかにスラムになっており、治安の悪さはヒシヒシと伝わってきた。

正直なところ、さほど見晴らしも良くなかったけれど、暇だったのでまあ良しとしよう。

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旧市街から見たサン・クリストバルの丘。

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アルマス広場で、いくつかのバスがツアーの客引きをしている。

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丘の頂上にある教会。

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丘からの見晴らし。

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丘からの見晴らしその2。

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丘からの見晴らしその3。

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丘からの見晴らしその4。


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