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スリナムのアーカイブ

スリナム:居心地が良すぎるパラマリボ

パラマリボでは、予定していたGuesthouse Twenty4が一杯だったため、Guesthouse Twenty4で教えてもらったUn Pied-a-terre Guesthouseに泊まることにした。

結果的にはこれが大正解。
久々に快適と思えるゲストハウスに泊まることができた。

ゲストハウスの快適さは、もちろん部屋の質もそうだが、トイレやシャワールームなどを清潔にしているかに加え、宿のスタッフの雰囲気だと思う。
特に、長旅になると、どこかから戻ってきた時の何気ない挨拶がとても重要に感じる。
そして、過度に干渉はしてこない程度の、気が向いた時のちょっとした会話など。
ここのゲストハウスは全てのバランスがよく、庭にはハンモックスペースもあり、さらに突然、庭で取れたレモングラスのお茶を出してくれたりする。
文句なしのゲストハウスだった。

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Un Pied-a-terre Guesthouse。

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ここで、ビールを飲んだり。冷蔵庫を自由に使える。

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ハンモックも備え付け。

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扉も大きく、まるで博物館のよう。

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客室。

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夕方のハンモックルーム。

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突然、レモングラスティーのサービスが。

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雑草と思ったら、レモングラスらしい。

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猫を飼っていた。

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これは近所の猫かも。

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りりしい猫。

【パラマリボ・ゲストハウス情報】
ロンリープラネットなどには記載されていないので、場所などはホームページを参照してください。
Guesthouse Twenty4のすぐ近くです。
http://www.un-pied-a-terre.org/

パラマリボだが、何もないと思っていたため当初1泊だけで移動してしまおうかと考えていたのだが、快適かつ治安にまったく不安を感じないことから2泊することにした。

実は、パラマリボは世界遺産に指定されているらしい。
歩いてみると、なるほど美しい白い建物が多く立ち並んでいるのである。
見どころが多いかというと、決してそんなことはないが、治安も良くゆったりした雰囲気でのんびりできる。

オランダとフランスとのつがなりが強いらしく、欧米人も多く歩いており、その点で久々に安心感を感じる町だった。

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白い建物群が美しい。

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パラマリボの町並み。


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パラマリボの町並みその2。

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パラマリボの町並みその3。

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パラマリボの町並みその4。




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パラマリボの町並みその5。

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乗り合いバス乗り場。

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パラマリボの町並みその6。

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パラマリボの町並みその7。

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パラマリボの町並みその8。


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パラマリボの町並みその9。

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パラマリボの町並みその10。



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パラマリボの町並みその11。


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パラマリボの町並みその11。


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パラマリボの町並みその12。

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パラマリボの町並みその13。


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パラマリボの町並みその14。

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パラマリボの町並みその15。

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パラマリボの町並みその16。

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パラマリボの町並みその17。

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なぜかガンジーのモニュメントが。

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ガンジー像。


パラマリボでは、大統領官邸や独立広場を訪れた。
どれも、こじんまりしているが、良い雰囲気だ。


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大統領官邸。

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独立広場に面した建物。

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オランダ風の建築らしい。

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なかなか見栄えがする。

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反対側から見ても美しい。

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独立広場。

次いで、近くにあるゼーランディア城も訪れた。
ここは、入場料の割には、内容はいまいちだったかも。
ただ、目の前のウォーターカント通りは、画になる白い建物が多く、なかなか見ごたえがあった。

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ゼーランディア城。

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ゼーランディア城その2。

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内部は見どころ少ない。

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入場料が高かったので写真だけ何枚も撮ってみた。

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規模もだいぶ小さい。

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城っぽい風景。

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ゼーランディア城の建物。

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ゼーランディア城中心部。

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ゼーランディア城の外の碑。

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ウォーターカント通り。


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ウォーターカント通りその2。

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ウォーターカント通りその3。

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ウォーターカント通りその4。

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ウォーターカント通りその5。

さらに、カテドラルやモスク、シナゴーグも訪れた。

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カテドラル。

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モスク。

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シナゴーグ。

残念ながら訪れたのが土日だったため、中央市場は閉まっていたが、多くの中華系スーパーマーケットが開いており、不便は感じず。

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中央市場。

 

パラマリボでは、スリナム川沿いに中華とインドネシア(マレーシア?)系の食堂があり、安く食べることができる。
ボリュームもあり、味もおいしく、かなりおすすめだ。

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スリナム川。

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川沿いの食堂街(フードコート)。

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雰囲気は良い。

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焼きそばはなかなかの味。

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焼き飯もおいしい。

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街中はカジノだらけ。

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カジノその2。

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カジノその3。

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カジノその4。

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マクドナルドもある。

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ケンタッキーも。

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バーガーキングまで。ただどこも閑散としていた。

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日本のバスを見つけて少しうれしくなった。

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まさか元自分のバスがスリナムにあるとは思ってないだろうなあ。

情報ノートか何かに、ギアナ三国について、
「治安アフリカ、物価ヨーロッパ、飯アジア」
と記載されていたのを覚えているが、まさにその通りで食べ物は非常においしい。

実は、パラマリボで1泊した翌朝から、左足の裏から側面にかけてが異常に痛く、歩くのもままならない。
初日は安静にすれば治るかと思ったが、痛みのあまり寝ていても足の置き場に困り、夜中何度も起きてしまうくらい。
2泊で、仏領ギアナのカイエンヌに移動するのを断念することにした。

今朝はとにかくアイシングを継続中。
不運なことに、昨日は日曜日、今日は国民の祝日で薬局が開いておらず、湿布を買うことができない。
スリナムと仏領ギアナは治安は大丈夫だと思うけれど、バスの乗り換えや国境越えを足を引きずりながら行うのは辛そうだ。
明日までに、幾分でもいいから良くなってくれればいいのだけれど。

日本の運動に詳しい友人に調べてもらったところ、疲労から腱を傷めることがあるようだ。
ひどい場合には、疲労骨折にまでなるとか。
長距離ランナーなどが、マラソンの翌々日くらいになることが多いらしく、最近異常に歩いていたのが原因かもしれない。
とにかく、湿布が手に入らないので、アイシングを継続しつつ、足を休ませようと思う。

湿布が手に入らなかったら、なんと宿のスタッフが、スリナムでは伝統的らしいのだが、草を使った薬を作ってくれた。
効用はわからないが、気持ちがとてもうれしい。

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最近の歩きすぎが原因か筋が痛い。


スリナム:ジョージタウンからパラマリボへ

ガイアナからスリナムへ陸路で移動する際は、国境を渡るフェリーが午前中にしか出ていないため、ガイアナ側の国境の町コリバートンで1泊している人が多いようだ。

M/Creek(Moleson Creek-モレソンクリーク)と書かれた乗り合いバスに乗れば、国境までいけるが、やはり乗り合いタクシーだと間に合いそうになかったため、トランスポーテーション・サービスを予約することにした。
ロンリープラネット記載の会社はすべてなくなってしまっているようだったが、同じようなサービスの会社は他にも多くあるようだ。

2011年10月時点では、
CHAMP 629-6735

Brian 621-7286
があるようだった。
どちらも、早朝4時頃迎えに来て、国境へ向かい、フェリーに乗るというサービスだ。

今回は、Brianを利用したのだが、一貫したサービスを行ってくれるわけではなく、
①ガイアナ側のジョージタウンからコリバートンまでの移動(3000ガイアナドル)
②スリナム側のニューニッケリーからパラマリボまでの移動(4000ガイアナドル)
を手配してくれ、フェリーのチケット購入などはすべて自分で行うようだった。

ただ、実際にはスリナム側では誰も来ておらず、たまたまいたパラマリボ行きのミニバスに乗せてもらい、移動することができた。
なので、あまり信用できないかも。

フェリーだが、多くのサイトでは、ガイアナ側11時発の1便のみと書かれているが、9時発の1便しかなかった。
それが、土曜のためかは不明。
なお。片道2000ガイアナドルなどだが、何も言わないと自動的に往復を買わされるようなので注意が必要だ。

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ガイアナ側フェリーポートの様子。

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ガイアナ側フェリーポートの様子その2。

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フェリーは予想よりだいぶ小さい。



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フェリー。

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フェリーの様子。

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フェリーの様子その2。

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だいぶ見飽きた色の川。

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スリナム側のフェリーポート。

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スリナムのフェリーポート。

スリナムのイミグレは、1人で全てを担当しており、また並んでいても、知り合いをどんどん先に行かせるため、1時間以上を要した。

時間がかかりすぎ、タクシーしか移動手段がないかと思ったが、ミニバスが待っていてくれたのは助かった。
タクシーの客引きが、話しかけてくると、多くの乗客が、
「ぼったくられるから止めなさい」
とアドバイスしてくれ、助かった。
スリナムの第一印象はかなり良い。
スリナム側のミニバスは、指定した宿まで連れて行ってくれ、これまた助かった。

結局、宿に到着したのは17時とかなり時間のかかった移動となった。


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