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2011のアーカイブ

アメリカ:シアトル ~ジャズ・アレー~

アメリカ西海岸最大級の有名なジャズ・クラブのジャズ・アレーに行ってきた。
ここは大物ミュージシャンも登場するトップクラスのジャズナイトクラブで、非常に有名で人気が高いらしい。
突然訪れても満席で入場できないことも多いようだが、インターネットを利用し、事前申し込みができるため安心である。

当日、入場に大行列ができていたが、事前予約をしていたため問題なく入場することができた。
中の席は、当日到着した順であり、良い席で見たい場合は早めに並んでおく必要があるようだ。

会場は予想していたよりも大きく、それらしい雰囲気がある。
ワンドリンク制だが、値段もリーズナブルで楽しむことができた。

ビデオ撮影や録音は厳禁だが、写真撮影は自由であり、ライブ後には出演者のサイン会などが行われていた。

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洒落た演出の看板。

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ジャズ・アレー入り口。

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公演前は大混雑。

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カクテルとメニュー。

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今日のアーティストはMindy Abair。

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歌よりも演奏が多かった。

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ライブシーン。

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ライブシーンその2。

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ライブシーンその3。

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ライブシーンその4。

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ライブシーンその5。

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2階から見るとこんな感じ。

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館内全体の様子。

 

*Jazz Alley***************************************
Jazz Alley http://www.jazzalley.com/
公演アーティスト情報や予定など。
インターネットを通じ、予約が可能。
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アメリカ:シアトル ~スペースニードル、ダウン・タウン~

日本のガイドブックを読むと、シアトルの観光の中心はパイク・プレース・マーケットのように記載されているが、現地へ行ってみると、土産などスペースニードルをモチーフに作られたものが多い。

当初行く予定はなかったのだが、せっかくなので ウエストレイクセンターからモノレールに乗り、スペースニードルがあるシアトルセンターを訪れることにした。

徒歩でもダウンタウンから20分もかからない距離だが、モノレールだとおよそ90秒でアクセスできる。

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モノレールのウエストレイクセンター駅。

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モノレールのウエストレイクセンター駅その2。

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モノレールのウエストレイクセンター駅その3。

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モノレールのシアトルセンター駅。

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モノレール。

モノレールの駅を降りると、すぐにスペースニードルがある。
高さは184メートルで、正直言って、日本や他の都市で高層ビルを見慣れてしまった今となっては特に感慨なども感じることはなかった。
当日はあいにくの天気だったため、展望台には上がる気になれず、外観だけを見ることにする。
大雨&強風だったが、観光客はひっきりなしに訪れており、シアトルの観光の中心らしさは感じることができた。

すぐ近くには、奇抜な外観のエクスペリエンス・ミュージック・プロジェクトもあり、ロック好きにはたまらない内容になっているのだとか。

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スペースニードルとエクスペリエンス・ミュージック・プロジェクト。

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スペースニードル。

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エクスペリエンス・ミュージック・プロジェクト。

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シアトルセンターの風景。

 

雨がおさまる気配は一向にないが、せっかくなのでダウンタウンも見学することにする。
土産探しを兼ね、ウエストレークセンターなどを見て歩く。
しかし、正直言ってシアトルは観光をしていて驚くほど素晴らしいものは何もなく、時間を持て余してしまう。

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ウエストレイクセンターと馬車。

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ウエストレイクセンター。

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ウエストレイクセンターその2。

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ウエストレイクセンター内部。

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ウエストレイクセンター前の広場。

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ウエストレイクセンター周辺。

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シアトルにはコーヒーショップがたくさんある。

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路面列車と高層ビル。

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路面列車。

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ハードロックカフェ・シアトル。

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ハードロックカフェ・シアトルその2。

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アメリカっぽいシーフードレストラン。

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アメリカっぽいシーフードレストランその2。

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アウトドアショップが多い。

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高層ビル。

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街にあったプラントのような施設。

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街にあったプラントのような施設その2。

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バスが発達している。

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2両連結バス。

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自転車とバス。

 

シアトルは新鮮な魚介類で有名なので、シアトル随一の人気シーフード・レストランのエリオット・オイスター・ハウスへ行くことにする。
かなり大規模な店なのだが、予想以上の混みで、併設のバーで待つことおよそ1時間ようやく席に案内された。
店の売りであるという生牡蠣とスモーク・シーフードの盛り合わせなどを注文するも、どれも値段の割りにいまいちである。
特に生牡蠣にいたっては、アサリ?と思うほど小さいものばかりで、味も日本の牡蠣とは比べ物にならない低レベルさである。
そもそも、メニューを見ると、日本の牡蠣もリストに載っているのだが、日本の牡蠣の値段が他の輸入牡蠣と比べても値段が断然高く、そんなものなのかもしれない。

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エリオット・オイスター・ハウス。

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エリオット・オイスター・ハウスのバー。

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シーフードの燻製盛り合わせ。

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生牡蠣盛り合わせ。

 


アラスカ:フェアバンクス ~犬ぞり~

マウント・オーロラ・フェアバンクス・クリークキャンプでは犬ぞりを行えると聞いていたのだが、現在は行われていないらしい。

その代わり、テキサス出身のロックンロール好きのアルバイトのおばちゃんが
「連れて行ってあげる」
ということで、無料で犬ぞり場まで連れて行ってくれた。

ロッジから犬ぞり場まではかなり距離があり、旅行会社にお願いした場合、送迎代だけで1人往復で90ドルくらいとられるのだが、おばちゃんはなんとサービスでいいとのことだ。
久々のお客でさらに年齢が自分の息子と同じらしく、とてもサービスしてくれる。

犬ぞり場に着くと、犬が40匹くらいでお出迎え。
どの犬もすさまじい勢いで泣き叫んでいる。

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犬ぞり場の様子。

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このテントがオフィスになっており、防寒着も貸してくれる。

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犬はおよそ40匹。とてもフレンドリー。

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近寄ると、皆走り回って歓迎してくれる。

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犬は猫と違って健気。うちの猫なら逃げていくだろうに。

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襲われてるわけではありません。。。

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どの犬もじゃれついてくる。

早速防寒着に着替え、出発することにする。
犬8匹に引っ張られると、そりは予想以上に早く、自転車並みのスピードが出る。
犬は疲れ知らずで、自ら走りたくてしょうがないというように、マッシャーの方を振り返り、走り続ける。
結局、1時間ほぼ走り通しだった。
予想以上にスリリングで、景色のいい場所を走りぬけ、とても気分爽快であった。

乗っている途中に、写真を撮ろうと少しでも手袋をはずすと、手が痛くて我慢ができないほど寒い。
ちょうど同時期に、カナダからアラスカへ駆け抜ける犬ぞりレースのユーコン・クエストが開催されていたが、長期間のレースなだけにどれほど寒く、辛いものなのか。

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走り出す前の犬はテンションMAX。

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全部で8匹の犬が引っ張ってくれる。

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はやく出発したくてうずうずしているよう。

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樹氷を見つつ、雪原を駆け抜ける。

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広い雪原を駆け抜ける。

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森に突入。

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森の中の一本道を駆け抜ける。

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少し開けた場所を駆け抜ける。

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曲がっていく様子が一番写真に撮りやすい。

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もう一度雪原を駆け抜ける。

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最後は雪のアーチをくぐり、終了。

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疾走する犬と雪のアーチ。

犬ぞりを終えると、犬たちが大歓迎してくれる。
大声でほえて、繋がれている鎖をちぎらんばかりに向かってくるので、一瞬噛まれないかなと不安に感じたが、実際にはどの犬もとてもフレンドリー。
1匹をなでていると、次の犬が
「自分も」
とアピールしてくるので、結局何十匹もなでることに。

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右側の犬の顔が真っ白な理由は↓

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走り終えて暑く、顔を雪に突っ込んでいるため。

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雪がなければ、りりしい顔。

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犬ぞり後の風景。

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犬小屋で休んでいる犬。

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犬小屋で休んでいる犬たち。

 

こんな素晴らしい犬ぞり場を紹介してくれ、連れて行ってくれたロッジのおばちゃんにとても感謝。


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