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アメリカのアーカイブ

アメリカ:シアトル ~セーフコ・フィールド~

サウンドトランジット・リンク・ライト・レールには、スタジアム駅という駅があり、車窓からセーフコ・フィールドが見えたので途中下車をしてみることにした。

セーフコ・フィールドはマリナーズの本拠地であり、マリナーズと言えばイチローである。
イチローは思っている以上にアメリカでも大スターのようで、マリナーズのオフィシャル・ショップへ行ってもサインボールがあのケン・グリフィーなどよりも値段が高い。

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スタジアム駅から見たセーフコ・フィールド。

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セーフコ・フィールド外観。

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アメフトのシーホークスのスタジアム。

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ダウンタウンにあるマリナーズのオフィシャル・ショップ。

日本人でこれほど世界的に活躍し続けている選手は珍しい、というか初めてのような気がするし、マリナーズはもちろんメジャー・リーグを代表する選手として扱われているのは本当にすごい。
残念ながらシーズン中でないため、観戦できなかったが、いつかぜひ。


アメリカ:シアトル ~パイオニア・スクエア・パーク~

パイク・プレース・マーケットでの観光が予想以上に早く終わってしまったため、パイオニア・スクエア・パークも訪れることにした。

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パイオニアパーク駅。

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列車とバスが走る地下道。

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パイオニアパーク駅の様子。

パイオニア・スクエア・パークは、シアトル発祥の地らしい。
現在ではこぎれいなカフェやギャラリーが集まる街になっている。

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美しい町並み。

 

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おしゃれなビルも建っている。

パイオニア・スクエア・パークには、シアトルの名前の由来となっている酋長チーフ・シアトルの胸像がある。
有名らしいので見に行ってみたのだが、予想をはるかに超えた小ささで驚いてしまった。

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酋長チーフ・シアトルの胸像。

近くには、2代目トーテム・ポールがある。
パイオニア・スクエア・パークのトーテム・ポールは高さもあり、立派である。
ただ、現在のものは再建されたトーテム・ポールだが、初期のものはシアトル有力者たちがアラスカ視察に訪れた際盗んできたものだとかで、なんとも…。

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2代目トーテム・ポール。

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2代目トーテム・ポールその2。

近くにあるオキシデンタル・スクエアにも行ってみることにする。
ここにも4つのトーテム・ポールがあるが、高さも低く、しょぼい…。
オキシデンタル・ペデストリアン・ウォークには消防士のメモリアルブロンズ像などもあるが、いずれもがわざわざガイドブックに載せるほどのものとは思えず、がっかり。

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オキシデンタル・スクエアのトーテムポールその1&2。

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トーテムポールその3。

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トーテム・ポールその4。

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オキシデンタル・スクエア。ホームレスがたくさんいる。。。

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消防士のメモリアルブロンズ像

シアトルは、全般的にいまいちおもしろくない。
天気が悪いせいもあるのだろうが、見るもの見るものが期待以下なのだ。

ただ、今回は時間が合わず、参加することはできなかったが、ここではアンダーグラウンド・ツアーと言うものが行われているらしい。
シアトルは、1889年に大火事があり、一度焼け野原になってしまっているらしく、現在の街はその焼けた街を埋めた上に作られているのだとか。
ツアーでは、古い街の一部を見学できるように開放しているらしく、ぜひとも参加してみたかったが、時間の都合上仕方ないので諦めることにする。


アメリカ:シアトル ~パイク・プレース・マーケット~

シアトルで、アラスカ行きの飛行機に乗り換えるまでに10時間ほど時間があったため、市内へ観光に行くことにした。

サウンドトランジット・リンク・ライト・レールという列車に乗り、およそ40分でシアトルの中心地ウエストレイクセンター駅に行くことができる。
この列車は、値段が片道2.5ドルと安く、さらに10分おきくらいに列車が頻発しているため、とても使い勝手が良かった。
なぜかチケットのチェックはごくまれに車掌が来て行うだけで、日本の改札のようなゲートもないため、どさくさにまぎれて途中下車しても問題なさそうであった。
それだけ、シアトルは治安がいいのかもしれない。

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ウエストレイクセンター駅。

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ウエストレイクセンター駅その2。

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ウエストレイクセンター駅の壁画。

ウエストレイクセンターに到着し、さっそく街をぶらついてみることにする。
シアトルの町は予想以上にこじんまりとしており、すぐに観光が終了してしまいそうだ。

まず、パイク・プレース・マーケットに行ってみることにする。
ここは、アメリカ最古のファーマーズ・マーケットでアメリカの公設市場のさきがけとなった場所らしい。
1907年に農産物の高騰に怒った数百人の農民達が農産物をワゴンに乗せてやってきて直売を開始したのが起源とされ、第2次世界大戦中に農民の多数を占めていた日系人達が強制収容所へ連行された際には存続の危機の陥ったが、マーケットの保存運動などを経て存続し、現在はシアトルの観光の中心的存在になっているらしい。

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パイク・プレース・マーケット入り口。

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パイク・プレース・マーケット入り口その2。

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歴史がありそうな情緒ある建物。

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パイク・プレース・マーケット入り口その3。

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パイク・プレース・マーケット入り口その4。

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真ん中の横長の建物がパイク・プレース・マーケット。

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パイク・プレース・マーケット入り口その5。

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トーテム・ポールとパイク・プレース・マーケット。

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パイク・プレース・マーケット横の公園にあるトーテム・ポール。

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パイク・プレース・マーケットの様子。

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パイク・プレース・マーケットの様子その2。

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パイク・プレース・マーケットに隣接してユースホステルなどもある。

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こんな怪しげな店も。

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夜のパイク・プレース・マーケット。

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夜のパイク・プレース・マーケットその2。

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夜のパイク・プレース・マーケットその3。

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夜のパイク・プレース・マーケットその4。

そんな歴史的背景を持ち、シアトル随一の観光地ということでものすごく期待して行ったのだが、規模は意外なほど小さく、観光客が喜びそうなものもさほど多くない。
サーモンやカニなどを売る魚市場や、野菜市場、ちょっとした土産物市場などを見て回った。

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土産物市場。

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大混雑の土産物市場。

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花や服などさまざまなものが売られている。

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カニがずらりと展示された魚市場。

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キングサーモンも人気だとか。

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あちこちに魚市場がある。

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ここは魚を投げたりする威勢のいい魚市場。

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カニが目を引く。

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あちらこちらにカニが展示されている。

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アメリカらしいネオン。

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どこも大混雑で動くのが大変。

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野菜市場。

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品揃えは豊富だが、スーパーの方がもっと多い気も。

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果物市場。

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パイク・プレース・ベーカリー。

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肉市場もある。

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ドーナツなどスナックを売る店もたくさん入っている。

 

パイク・プレース・マーケットには、あのスターバックスの第1号店が存在する。
この第1号店では、1971年開店当初のロゴが現在も使われており、この店舗限定のマグカップなども販売されている。
予想通りの大混雑で、特に中国人と韓国人で店内はごった返しており、とてもコーヒーなど飲む気にはなれなかったが、訪れることができて満足。
以前、シカゴではマクドナルド1号店(を記念した店)を訪れることができたし、次に目指すはケンタッキー発祥の店くらいだろうか。

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スターバックス1号店。

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店の様子。とにかく大混雑。

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入り口ではライブのパフォーマンスも。

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1号店では、昔のロゴが使われている。

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ゆったりコーヒーを飲むというより、土産を買うための店。

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First Starbucks Storeの碑。

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夜のスターバックス。

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夜も相変わらずの大混雑。

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スターバックスの様子。

次いで、全米のチャウダー・コンテスト金賞も受賞おり、シアトル一チャウダーがおいしいと言われているらしいパイク・プレース・チャウダーと言う有名店に行ってみることにした。
ここは、クラムチャウダーに、スモークサーモンチャウダーなどいくつかのチャウダーメニューがあり、さらに日本語メニューも置いてある。
シアトル名物でさらにシアトル一おいしいということでどれほどのものかと期待していったのだが、日本のクラムチャウダーとはかなり異なった食べ物でびっくり。
かなりチーズが強く利いていて、こってりしている。
サワーブレッドの中にチャウダーを入れてもらったのだが、スープに比べ、パンが多く、持て余してしまった。

 

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ちょっと奥まった場所にあるパイク・プレース・チャウダー。

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レジの雰囲気。

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クラムチャウダー。

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日本と違い、かなりチーズ風味が濃厚なクラムチャウダー。

 

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キッチンは建物内の別の場所にある。


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